英語RとLの発音方法【動画付】

英語学習している方が発音を意識したときに一番最初にぶち当たる壁、そうですRとLです。

Rと言ってるのにLと聞こえてしまう、あるい逆のパターンもあるのではないしょうか?

私がアイルランド留学している時の語学学校にも発音矯正クラスがあり、これらRとLの発音についてかなりフォーカスされました。特に私は当時その語学学校で日本人一人だったので必然的にターゲットにされてしまったのです。

私は英語のRの発音ができませんでした…頑張ってRと発音しているのですがLだよそれとご指摘…では、どうすれば良いのか?とアイリッシュの先生に訊いたところ、舌と唇の使い方と返されました。

Rは舌を口内でくるんと丸めておちょぼ口に、Lは舌出すか舌を上か舌につけてニーッと唇を伸ばすのがコツとのことでした。これは非常に難しかったです。と、同時に日本語は英語と違って舌と口を全く使わない楽チン!と再認識しましたね。今まで使っていなかった部分を酷使したので顔下半分が軽い筋肉痛になりました。Rはおちょぼ、Lはニーという唇を作るだけでもかなり区別ができることにも気がつきました。

これら2つの発音の仕方は難しいようで案外難しくないのです。コツは舌と口をおもいきり使うこと。唇がプルプルしてきたら、矯正されてきた証です。英語は筋トレです。

ぜひ皆さん鏡の前で英語のRとLの発音矯正にチャレンジしてみてはいかがででしょうか?