発音の基礎徹底解説 4

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本日は、フォニックスの様々な音について詳しく書いていきたいと思います。

フォニックス A

次は『A』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、『エー』ではありません。もっと深いです

『A』は口を「え」の口をして「あ」の発音をするイメージです。

日本語のローマ字よみですと、「あ」の口をしてしまいますが、もうそこから違うのです。はい、違う!

笛の形が違えば音も変わりますね。

まずは、口を「え」の形をする準備をしてくださいね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

ちょっと発音について触れるだけで、英語の音が身近になって、楽しくなっていきますね❁

フォニックス”B”

 

『B』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、『ビー』ではありません。もっと深いんです♡

Bee!

『B』は唇をしっかりと閉じてから、「ブッ」と音を発します。この時、破裂音を意識します。
これは大きな音を出す必要はありません。

日本語のひらがなの音にはありませんが、

日本語で言う、『ぶっ飛んでる~』の「ぶ」に近いでしょうか。

口の形が変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

ちょっと発音について触れるだけで、英語の音が身近になって、楽しくなっていきます❁

 

フォニックス D

次は『D』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、『デー』ではありません。もっと音にこだわります

『D』は軽く息を舌先、歯の後ろ側で止めます。「デゥッ」と音を発します。この時、やはり音は破裂するイメージです。

意外にも腹筋を使いますね。また、日本語のひらがなにはない音ですので、少し練習をしていくと慣れていきます。

よく使うワード、Day, Dear, Doorなどですね。

また、dで終わる場合は、ほぼ発音はしない事が多いんです。飲み込む感じで、音が奥で止まります。

口の形が変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

ちょっと発音について触れるだけで、英語の音が身近になって、楽しくなっていきます❁

フォニックス E

次は『E』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、『イー』ではありません。もっと音にこだわります

これは私の名前のイニシャルなので、絶対にクリアしたいですね笑。
皆さんのイニシャルはなんですか?☺

『E』は「エー」とフォニックスでは発音します。ただし、口の形は日本語の「え」と変わります。

思いっきり横に口を開いて、くっと頬っぺたも横に広がるのを意識してくださいね。

ひとつ前の『D』も意識して、endを言ってみましょう☺

口の形が変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

 

フォニックス F

カタカナ英語の、『エフ』ではありません!音を奏でましょう♡

『F』は、フォニックスですと音というよりも、空気を出す音ですね。ほとんど声は出しません。え?!

軽く下唇を噛むようにして、わずかなすき間から出る息を摩擦させます。力を入れる必要はありませんが、ポイントは摩擦しているかという事です。意外にも、腹筋を使いますよ!笑

fish, fluffy, stuffなどですね。どうでしょうか?少し変わりましたか?

これはFに限った事ではないのですが、単語の中で頭にくる場合・間・最後でも変わってくるので、慣れていきましょう。

口の形が変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

フォニックス  G

『G』の音について簡潔にご紹介。

カタカナ英語の、『ジー』ではありませんよ!単語になった時の音を奏でましょう♡

『G』は舌の奥のあたりで音を止めるイメージです、「グッ」と比較的こもっている音です。

よく使うgood !や google, greatなどがありますね。

カタカナ英語でも伝わりやすい音ですので、なかなか意識する事は少ないかもしれませんが、

是非試してみてくださいね!

発音の息遣いが変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

フォニックス H

次は『H』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、『エイチ』ではありません!音を奏でます

『H』は、カタカナ英語ではなかなか通じません。

「ハァッ」と思いきり息を出します。この時に喉の奥を意識して、摩擦するようにします。

声が出すのではなく、息の摩擦音だけです。寒い時に手を合わせてハァ~と息で温めた経験はありませんか?

あのイメージです。これがわかると、『H』から始まる単語のリスニングもかなり上達します♪

口の形が変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

フォニックス I

次は母音『I』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、フォニックスでは『アイ』だけの音ではないんです!

『I』はひらがなの「イ」の音になるんです。『I』が頭にくるときと、途中にある時がありますが、ハッキリと「イ」という音を出していきます。口は横にして「イ」を発音します。

interesting, history, dinnerなどですね。

『I』の音に意識できたでしょうか?

フォニックス J

次は『J』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、「ジェイ」ではありません!音を奏でますよ~♡

『J』は「ジュッ」と舌を上歯茎の上につけて、声と息を強目に出して「ジュッ」と発音します。
短く勢いの良い音を出すのもポイントです。

juice, just, jellyなどですね。

音の出し方が変われば、発音も必然的に変わります。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

フォニックス K

今回は『K』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、『ケー』ではありません!Kの音を奏でますよ

『K』は、「クッ」と日本語のカとクの間の音を、歯切れよく発音します。舌の後ろを持ち上げて、
口の中の上の部分につけて、発音する際に舌を離します。

ちびまる子ちゃんの野口さんになってください。(いきなり・・・笑)

どうですか?野口さんになれましたか?

野口さんが『K』の発音をしたら、絶対上手い!笑

Kiwi, kiss, milkなどですね。

どうでしょうか?少しKの音を意識できましたでしょうか?
自分が作れた音は、リスニングも出来るようになります。
Kの音は少なからず聞こえてきますよ~!

そして口の形が変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

フォニックス L

次は『L』の音について簡潔にご紹介します!

カタカナ英語の、『エル』ではありません。日本語にない音ではないので、ちょっと難しいかもしれませんが、
慣れていけば音が出てきますので、時間があるときに練習してみてくださいね♪

『L』は舌の先を少し尖らせて、前歯の後ろにつけます。そこから少し溜めるイメージで、「ラ」と発音します。

この音が分かると、『R』との音の違いに気付く事ができます!

like, really, loveなどですね。

そして口の形が変われば、音も変わりますね。

ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。

 

英語公用語

みなさん英語が公用語とされている国はどんな国があるかご存知ですか?

少し考えてみてください。

はい!

アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、フィリピン

この辺りはすぐ出てきますね。

ではこれらの国はご存知でしたか?

南アフリカ、マルタ、フィジー、バハマ、ドミニカ国、ジャマイカ、インド。

Really?

びっくりですね。

実は他にもこんなにあるんです!

 (Wikipedia参照)

英語が公用語
位置
アイルランドの旗 アイルランド ヨーロッパ
アンティグア・バーブーダの旗 アンティグア・バーブーダ カリブ地域
インドの旗 インド アジア
ウガンダの旗 ウガンダ アフリカ
エリトリアの旗 エリトリア アフリカ
ガイアナの旗 ガイアナ 南アメリカ / カリブ地域
ガーナの旗 ガーナ アフリカ
カナダの旗 カナダ 北アメリカ
カメルーンの旗 カメルーン アフリカ
ガンビアの旗 ガンビア アフリカ
キリバスの旗 キリバス オセアニア
クック諸島の旗 クック諸島 オセアニア
グレナダの旗 グレナダ カリブ地域
ケニアの旗 ケニア アフリカ
サモアの旗 サモア オセアニア
ザンビアの旗 ザンビア アフリカ
シエラレオネの旗 シエラレオネ アフリカ
ジャマイカの旗 ジャマイカ カリブ地域
シンガポールの旗 シンガポール アジア
ジンバブエの旗 ジンバブエ アフリカ
スーダンの旗 スーダン アフリカ
スワジランドの旗 スワジランド アフリカ
セーシェルの旗 セーシェル アフリカ / インド洋
セントクリストファー・ネイビスの旗 セントクリストファー・ネイビス カリブ地域
セントビンセント・グレナディーンの旗 セントビンセント・グレナディーン カリブ地域
セントルシアの旗 セントルシア カリブ地域
ソマリランドの旗ソマリランド アフリカ
ソロモン諸島の旗 ソロモン諸島 オセアニア
タンザニアの旗 タンザニア アフリカ
ツバルの旗 ツバル オセアニア
ドミニカ国の旗 ドミニカ国 カリブ地域
トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ カリブ地域
トンガの旗 トンガ オセアニア
ナイジェリアの旗 ナイジェリア アフリカ
ナウルの旗 ナウル オセアニア
ナミビアの旗 ナミビア アフリカ
ニウエの旗 ニウエ オセアニア
ニュージーランドの旗 ニュージーランド オセアニア
パキスタンの旗 パキスタン アジア
バヌアツの旗 バヌアツ オセアニア
バハマの旗 バハマ カリブ地域
パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア オセアニア
パラオの旗 パラオ オセアニア
バルバドスの旗 バルバドス カリブ地域
フィジーの旗 フィジー オセアニア
フィリピンの旗 フィリピン アジア
ベリーズの旗 ベリーズ 中央アメリカ / カリブ地域
ボツワナの旗 ボツワナ アフリカ
マーシャル諸島の旗 マーシャル諸島 オセアニア
マラウイの旗 マラウイ アフリカ
マルタの旗 マルタ ヨーロッパ
ミクロネシア連邦の旗 ミクロネシア連邦 オセアニア
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ アフリカ
南スーダンの旗 南スーダン アフリカ
モーリシャスの旗 モーリシャス アフリカ / インド洋
リベリアの旗 リベリア アフリカ
ルワンダの旗 ルワンダ アフリカ
レソトの旗 レソト アフリカ
英語が事実上の公用語
位置
アメリカ合衆国の旗 アメリカ 北アメリカ
イギリスの旗 イギリス ヨーロッパ
オーストラリアの旗 オーストラリア オセアニア
英語が事実上公用語だが、第一言語ではない
位置
イスラエルの旗 イスラエル アジア / 中東

 

いかがでしょうか?

びっくりですよね。これだけ英語が世界中で話されているんです。それぞれの国の方のHow are you?の聞き方もきっと違うでしょうし、面白いですね♪

是非、英語を話す習慣を作りにレッスンにきてくださいね!

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