英語の有声音と無声音の発音方法【動画付】

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前回のFの発音の記事で無声音と有声音について触れました、英語は有声音と無声音で区別されるのです。英語を発音するとき、いかにして声帯を使うのが最大のポイントです。皆さん小学生の頃(筆者は中学生の頃)、貞子の声のモノマネをするのが流行っていませんでしたか?あれがまさに声帯を振動させフルに使っている感じですね。ちなみにあれはエッジボイスといいます。

英語の発音はこの声帯を震わせるかどうかが重要になってきます。V(ヴィー)のといった振動して発音するのが有声音、F(フッ)といった息だけを吐いて振動させないのが無声音となります。有声音の場合は手を喉に当てながら発音していただければ振動しているのがわかると思います。

また、母音は有声音であり、子音は有声音、無声音両方あります。子音の有声音が(ヴッ) 、む無声音がF(フッ)となります。発音するとき同じ口の形、唇の動

作でも息を吐かない・喉を震わせるなどで変わってきます。同じ唇の動作、口の形でも息を出す・出さない、振動させる・させないでだいぶ変わってきます。英語の発音は面白いですね。