英語Mの発音方法【動画付】

皆さん、唐突なのですが普段口閉じていますか?筆者はおしゃべりの星からやってきたので、口を閉じるのは食事をするときぐらいでしょうか。
この口を閉じる動作というのが、英語のMの発音をするときに必須な動作なのです。さらに口を閉じながらンーーーと鼻を鳴らします。うーーん今日のランチはどこで食べようかなぁ、と悩んだときに出す”うーん”とほぼ似ている音です。あと日本語のまみむめもの”む”の発音も似ていますね。
ポイントしては口を閉じてこもったような発音をする・口の奥から鼻のあたりで音を出す。
これができればMの発音はそんなに難しくないように感じますね。しかし単語になると途端に発音できない方が増えます。
例で挙げますと”Monkey”という単語です。皆さんなんて英語で発音しますか。おそらく大体の方が”モンキー”発音するかと思われます。残念!この発音は不正解なんです。
このモンキーは英語ではなく、いわゆるカタカナ英語です。正しくは”ムァンキー”と発音します。最初の音はきちんと口を閉じます。口うるさくて申し訳ないですのが、この動作をしながら発音しないといつまでたっても”モンキー”、カタカナ英語で発音されてしまうのです。カタカナ英語というものは日本で創造された英語ではありません。もちろんカタカナ英語など存在しないネイティヴ圏の方々ににも残念ながら通じません…(経験者は語る)
英語のMの発音を一度マスターしてしまえば、今まで伝わらなかったMonkeyという単語がネイティヴに伝わるようになります。思う存分Monkeyについて熱く語り合えちゃいますね。