英語CとKの発音方法【動画付】

 

皆さん英語のCとKの発音の違い、わかりますか?英語のCでは口を軽く開けて短くクッと発音します。一方Kの発音は、口を軽く開けて短くクッと発音します。
え!!!一緒じゃないですか!!!と思った方、そうなんです、一緒なんです。二つとも区口の中では破裂させるようにクッと発音するだけ。とってもイージーですね。しかしリスニングとなるとどうでしょう?同じクッという発音のCとK。どっちがどっちだかわからなくなってしまいますね。安心してください。とってもわかりやすい方法があります。それは次にくる単語で判断する、ということです。
英語のCはいつも”CAT”、 “CUTE”のようにCはだいたい単語の最初にやってきます。
英語のKはというと”PINK”、”WEEK”のように Kはだいたい単語の最後にやってきます。もちろん”K”も最初のほうにやってくる単語があります、”KING”や”KEY”などです。だいたいi e rの子音ですね。

CとKの発音の方法に戻りますが、とにかくクッという音なので、”CAT”もキャットではなく、クャットですね。こう書くとなんぞ難しいぞとなると思いますが、このCは発音自体はそこまで難しくないのです。英語というものは不思議なもので、しっかりした発音をできるようになれば耳も同時に鍛えられ、聞けるようになってきます。CとKの発音はこの原理で次第に区別できるようになってきます。

ぜひ発音をしっかり学ぶと同時に英語のリスニング力もアップしましょう。