フォニックスで英語の発音方法【動画付】

今回はフォニックスによる発音方法を書いていきたいと思います。
フォニックスとは、A〜Zまでの英語の音と綴りの関係を合理的に整理して、読み・書きのつなげる為の指導方です。
英語圏では、フォニックスを、おおよそ小学校1年生で学びます。
子どもたちがアルファベットに馴染み、文字にも親しんだ次の段階です。一つの文字が作り出す音、組み合わせの文字が作り出す音を丁寧に学び、規則も学んでいくことで読む力をつけいていきます。また、綴る力もつけていきます。
フォニックス指導法は、現在日本の子どもへの英語教育の中でも注目されています。

フォニックスには音(sound)、抑揚(syllable/accent/rhythm)、規則(rules)の3つのポイントがあります。
ルールを学ぶことにより、初めて見る単語を70〜80%の確率で正しく読むことができちゃいます。が、例外もあります。
この例外については、SIGHT WORDSとしても学びます。このSIGHT WORDSについては次回の記事に詳しく書いていきます。
言語の音は母音と子音によって成り立っています。この2種の音が組み合わされると語にとなり、発音されることとなります。

アルファベット読みではない本当の音のフォニックスを学ぶと、読みの力もグングンと伸ばすことができます。
読みの力がついてくると、今度は書ける楽しさも生まれます。SOUND OUTしていくことによって、書く力もついていきます。
英語の発音は毎日毎回の積み重ねによって力がついていきますので、継続することが大切です。