英語の発音方法〜発音の変化編その1〜【動画付】

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皆さん、アナと雪の女王の 主題歌”let it go” をご存知でしょうか?
アナ姉さんがありのままの自分でいるのよ!とお城からすたこらさっさとしている時に絶唱しているあの曲ですね。
英語版ですとレット イット ゴー なのに レリゴーレリゴー と 歌っているのに気づかれると思います。
なぜ レリゴーと発音しているのでしょうか?
これは英語ならではの発音方法、”リエゾン”というものなのです。
他にも リエゾン、 リダクション、 リンキング といった英語の発音方法があります。

これらの発音の変化のルールを知っておけば一気にリスニング力があがります。
なぜなら、ネイティブの方々は普段話している時から自然と音を繋げており、
先ほどのレリゴーと2単語以上が1音で発音されるわけですね。

英単語同士を繋げて発音することを”リンキング” といいます。
レリゴー以外に有名なのですと、
a lot of ア ロット オブ ではなく ラダ
good morning グッド モーニングを グッモーニング 
など一つのかたまりとして発音します。
みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

この英語の”リンキング”脱ジャパニーズイングリッシュには必要不可欠です。
しっかり意識して発音とリスニングに臨みましょう。
次回は英語の発音の変化編その2、”リダクション”についてです。お楽しみに!