英語の発音方法〜発音の変化編その2〜【動画付】

前回は英語の発音変化、単語と単語が連結して一つの音に聞こえるリンキングについて紹介させていただきました。
今回は”リダクション”についてです。

”リダクション”とは英語の単語が文面の最後で消えてなくなっちゃうことです。
弱く発音される部分や早く発音される部分はよく音が省略されたり短縮されたりするわけです。

皆さん英語ネイティブの方々が
Want to を ウォント トゥー ではなく ワナ と発音しているのを聞いたことがあると思います。
最後の音のtの音が完全に消えて発音されていますね。
口の形はtの音を作って、実際は発音しなくてオッケーなのです。
他にも代表的なのをあげてみましょう。

going to ゴーイング トゥ  gonna ガナ
got to + 動詞 ゴット トゥ  gotta ガラ + 動詞
have to ハフ トゥ hafta ハフタ
should have シュッドゥ ハブ shoulda シュダ
ought to oughta オウト トゥ オーダ
might have マイト ハブ mghta マイタ
don’t know ドント ノウ dunno ダノー 
kind of カインド オブ kinda カインダ
lot of ロット オブ lotta ラタ

等他にもたくさんあります。なんだか呪文みたいですでね。
英語ネイティブの方々がいかにこの”リダクション”の発音方法を使っているかわかりますね。

この”リダクション”を意識して発音できるようになれば、ぐっと英語ネイティブに近づいた発音が出来ます。
皆さん英語ネイティブと話していて早口で何いってるかわからない…と、なってしまったときは
”リダクション”を使っていないかどうかチェックしみてください。

では次回は英語の発音編突然の最終回、”フラッピング”についてです。お楽しみに!