英語の発音方法〜発音の変化編その3〜【動画付】

さて英語の発音の変化編
”リンキング”、”リダクション”と書かせていただきましてついに最終回!

今回は”フラッピング”の発音方法についてです。

”フラッピング”は主に、アクセントがない母音を伴うアメリカ英語の”t”が濁って”d”の音のように聞こえるようになります。
※1イギリス英語では”t”はきちんと発音されます。
※2ちなみに筆者の留学していたアイルランドとオーストラリアでも”t”はきちんと発音されていました。

例をあげてみましょう。

Water ウォーター → ワーダー
Butter バター  →  バラー
Little リトル → リロ
Put it on put イット オン → プリロン (!)
Not at all ノット アット オール → ナラロー

とにかく舌を巻きまくります。やはり呪文みたいですね。
アメリカの海外ドラマや洋画をよく見る方でしたら、馴染みがあると思います。

こういった英語の発音方法は知っていないとわからないですし、
英語ネイティブの方々がいざ目の前に現れて話すとき面食らってしまいますよね。
ぜひ3回に渡って紹介させていただいた発音の変化である”リンキング”、”リダクション”、”フラッピング”、
これらをしっかりインプットして英語ネイティブの方々と楽しくおしゃべりしちゃいましょう。

英語は知識のインプットとアウトプットが全てです。