発音の基礎を徹底解説 2

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RとLの発音

英語学習している方が発音を意識したときに一番最初にぶち当たる壁、そうですRとLです。

Rと言ってるのにLと聞こえてしまう、あるい逆のパターンもあるのではないしょうか?

私がアイルランド留学している時の語学学校にも発音矯正クラスがあり、これらRとLの発音についてかなりフォーカスされました。特に私は当時その語学学校で日本人一人だったので必然的にターゲットにされてしまったのです。

私は英語のRの発音ができませんでした…頑張ってRと発音しているのですがLだよそれとご指摘…では、どうすれば良いのか?とアイリッシュの先生に訊いたところ、舌と唇の使い方と返されました。

Rは舌を口内でくるんと丸めておちょぼ口に、Lは舌出すか舌を上か舌につけてニーッと唇を伸ばすのがコツとのことでした。これは非常に難しかったです。と、同時に日本語は英語と違って舌と口を全く使わない楽チン!と再認識しましたね。今まで使っていなかった部分を酷使したので顔下半分が軽い筋肉痛になりました。Rはおちょぼ、Lはニーという唇を作るだけでもかなり区別ができることにも気がつきました。

これら2つの発音の仕方は難しいようで案外難しくないのです。コツは舌と口をおもいきり使うこと。唇がプルプルしてきたら、矯正されてきた証です。英語は筋トレです。

ぜひ皆さん鏡の前で英語のRとLの発音矯正にチャレンジしてみてはいかがででしょうか?

Vの発音

Fの発音は無声音と呼ばれるいわゆる息の音です。声は出ません。英着特有の発音の仕方になります。Vは有声音と呼ばれ、喉から音を出します。喉から音を出すってどういうこと?と思われた方ヴーと唸るのがそれに近いです。そこに上唇をで下唇を噛むという動作を加えていきます。

まだどんな感じか掴めないという方に海外のアニメを見てみることをオススメします。海外のアニメの登場キャラクターがV(またはF)の単語を発音している時、しっかり唇を噛む動作をしてりるのです。幼児向けからティーンエイジャー向け、全てのキャラクターがです。そんな小さい動作もしっかりあるほど英語のV、もといFの発音のやりかたというものは重要ということですね。皆さんも海外のアニメを見てVの発音方法をマネてみてはいかがでしょうか。

 

SHの発音

英語のSHを発音してみてください。おそらくシーと発音されると思います。大正解です。そして日本語のさしすせその”し”の発音をしていると思います。これも大正解です。では唇の動きはどうでしょうか。口をニーッとしながらシーと発音しているかと思います、これは若干話が変わってきます。英語のSHの発音は歯と歯の隙間から音を出すのが特徴なのです。
イメージとして浮かびやすいのが映画館や発表会なのでざわざわしている場面を想像してみてください。そんなときに静かにしてください!シーーッというと思います。そのシーという音が英語のSHの音に近いものになります。しかしただ単にシーーーーーというのでないのがこのSHです。ひとつひとつ攻略していきましょう。
まずは唇を日本語のあいうえおの”う”の形にして突き出すようにします。音としては”シー”というよりかは”シュ”に近いものになりますね。息は歯と歯の間から音が漏れるような感じです。舌は舌の先を上の歯茎に近づけて「シュ」と息だけで音を出すようにします。
いろいろ書きましたが、あとは鏡を用意して実践。ぜひマスターして、Sheをかっこよく発音できるようにしましょう。

 

Mの発音について

皆さん、唐突なのですが普段口閉じていますか?筆者はおしゃべりの星からやってきたので、口を閉じるのは食事をするときぐらいでしょうか。
この口を閉じる動作というのが、英語のMの発音をするときに必須な動作なのです。さらに口を閉じながらンーーーと鼻を鳴らします。うーーん今日のランチはどこで食べようかなぁ、と悩んだときに出す”うーん”とほぼ似ている音です。あと日本語のまみむめもの”む”の発音も似ていますね。
ポイントしては口を閉じてこもったような発音をする・口の奥から鼻のあたりで音を出す。
これができればMの発音はそんなに難しくないように感じますね。しかし単語になると途端に発音できない方が増えます。
例で挙げますと”Monkey”という単語です。皆さんなんて英語で発音しますか。おそらく大体の方が”モンキー”発音するかと思われます。残念!この発音は不正解なんです。
このモンキーは英語ではなく、いわゆるカタカナ英語です。正しくは”ムァンキー”と発音します。最初の音はきちんと口を閉じます。口うるさくて申し訳ないですのが、この動作をしながら発音しないといつまでたっても”モンキー”、カタカナ英語で発音されてしまうのです。カタカナ英語というものは日本で創造された英語ではありません。もちろんカタカナ英語など存在しないネイティヴ圏の方々ににも残念ながら通じません…(経験者は語る)
英語のMの発音を一度マスターしてしまえば、今まで伝わらなかったMonkeyという単語がネイティヴに伝わるようになります。思う存分Monkeyについて熱く語り合えちゃいますね。

 

Mの発音について

前回の記事は英語にMの発音について書かせていただきました。今回はMの兄弟分のような発音Nについてです。Mの発音はこもったような”ンーを”鼻から出すのが発音のコツ、でしたね。鼻から音を出す感じですね。英語のMの発音は唇をしっかり閉じて”ンー”というよりかは、”ウーン”と悩んでいるときに出す鼻から出す音でした。

英語のNの発音のコツは口意識せず自然にふわーと、かるーく開けます。舌のポジションは上の歯茎にちょこんと付けながら”ンー”と鼻から音を出します。Nの頻用単語はNowやNoがありますが、ナウやノーとがっつり発音してしまうとザ・ジャパニーズイングリッシュになってしまいます。かっこよくネイティヴっぽくナウい(古い?)ノーを発音したいところですね。
方法としては”ンー”を入れつつ日本語のなにぬねのと語尾を伸ばすの音を取り払うのがポイントです。すばやく”んなっ、んにっ、んぬっ、んねっ、んのっと発音するいう感じです。

英語の発音は素早さも大切です。

 

 

Gの発音

今回は英語のGの発音について書いていきたいと思います。以前Kの発音方法について口を軽く開けて喉を使うと書いたかと思います。今回のGも似たような発音方法になります。日本語でがぎぐげごとありますが、これらの音をさらに強く短くグッと発音します。※ちなみに息だけを吐いて発音すると前述したKの発音になります。すこし固い発音になりますね。
ここまで強く!硬く!力を込めて!とGの発音について強調していますが、やりすぎないように注意です。
ただやはり”GOOD”などGが最初に単語のときはグッッッドと、強く素早く喉を使い発音するとGOODです。
GはTHやRと比べ、日本人でも比較的発音しやすいのでぜひ鏡を使うでもSiriに声をかけてみるでも、身近なもので練習してみてください。


Iの発音方法

皆さん、英語のIをなんて発音するかご存知でしょうか?
likeやliveといった単語でよく出てきますね。
また、これら2つともの単語の発音は”イ”。ライク、リブ(ライブ)といった発音ですね。

発音ダンジョンのボス”R”や”TH”達と比べると歴然。”イ”ととっても発音しやすいように感じますね。
しかしここに落とし穴があります。このiの発音を記号で表すと《i》となります。”イ”と発音…

しません!えー?!と思われた方詳しく発音方法を紹介していきます。

英語の発音の”I”はイーとエーの中間のにいる発音になります。口は日本語の”イ”の形をしながら”エ”の音を入れていく感じですね、イといえばイに聞こえるし、エいえばいえばエと聞こえるというすごーく曖昧な発音になります。
この曖昧さが”I”をネイティヴのように発音する最大のポイントになります。
きっちり発音する日本語に慣れているので、難しいと思います。しかし英語ではゆるーく発音するのも重要になってきます。

この”I”の音を含むLikeは非常によく使われるので、十分に発音練習して自分の好きなことを好き!と
ネイティヴに主張していきましょう。

 

子音

次は英語の子音の発音方法です。
子音とは…吐き出される息が、唇や早舌によって通り道を挟められたり止められたした音にでる音です。
前回で書かせていただいたアルファベットのa、e、i、o、u以外の文字で表される音が子音というわけです。

子音は(Consonants)と英語で読み、
b、c、d、f、g、h、j、k、l、m、n、p、q、r、s、t、v、w、y、z

と合計20個もあります。多いですね!それほど英語の子音は発音していくうえでかなり重要になってくるわけですね。
皆さん頑張って覚えて子音の含んだ英語の単語をかっこよく発音できるようになっちゃいましょう。
ちなみに音を出して発音する”有声音”と、声帯を振動させずに息だけで発音する”無声音”の2通りの方法が子音の発音方法になります。

それでは次回は詳しい子音の発音方法について書いて行きますので、
皆さん英語の発音方法・子音編もよろしくお願いいたします〜。

əの発音方法

本日は英語にしかない発音記号、”ə” 別名schwaシュワーについての記事を書いてきたいと思います。
”ə” を1文字でシュワー と読むなかなかファンキーな発音記号です。
が! この ”ə” は英語の発音を学ぶ上でかなり重要になってくるわけです。

今まで数々の母音について紹介してきましたが今回の”ə”は曖昧母音と呼ばれる特殊な母音になります。
”ə”は曖昧という言葉通り、はっきりとした音で表せない母音なのです。
英語を発音したり、リスニングする際には、この曖昧母音を意識することがとても大切と言われているわけですね。
英語には a e i o u としっかりと発音んする母音があるのですが、
この曖昧母音は曖昧に発音します。曖昧なわりには英語ネイティヴが使うつかうツカウ。
その割合は英語全体の70%とも言われてるほどです。びっくりですね!

ではこの超重要”ə”の発音方法について書いていきます。
口は開けて半開きにして日本語のウやオの音に近いけどエとも聞こえるし聞こえなくもない……AIMAIです。
発音するにあたって最大のコツはあいまいな音を出すために口は極力リラックスさせます。

バナナという単語で例をあげてみましょう。
バナナはBanana、発音記号ですとbənˈænə
なんとシュワーさんが2回も登場してます。
つまりバナーナーとしっかり発音せずにベナーナーと発音しても英語ネイティヴの方には伝わるわけです。AIMAIです。

このようにほとんどの英語の単語に頻繁にあらわれる”ə”シュワー。
しっかりと発音できるようになれば、英会話の勉強がとっても楽になります。
皆さん他の発音の練習も大切ですが、このシュワーの優先度は重要なのでプライオリティ高めにして発音攻略に励んでくださいね。

 

アメリカ英語とイギリス英語の違い”T”

アメリカ英語とイギリス英語との”R”の発音の違いについて書かせていただきました。
今回は”T”の発音の違いについてです。

”R”と打って変わり、”T”音はしっかりと強調します。それはもうわかりやすいくらいにですね。
わかりやすいのですと、”Kitty”ですね。アメリカ英語ですとキリーですが、イギリス英語はキティッと発音されます。
あとは”Water”をアメリカ英語ですとウォーラー、イギリス英語ですとウォーターと発音されます。

こうして比較してみると、イギリス英語は日本語のカタカナ読みに近いですね。
筆者がアイルランド留学時代、
アメリカ人とアイルランド人(彼は訛りがそこまでなく、イギリス英語寄り)の友人がお互いの発音をよくネタにしており
前回の記事同様”R”の発音や”T”の発音で盛り上げてましたね〜。
私たち日本人も方言について盛り上がりますが似たようなイメージなんでしょうね。
ちなみにアメリカ人友人は日に日にイギリス英語の発音に近くなっていて面白かったです。特に”T”の発音。
やはり強調するのでつられてしまうんでしょうね!

皆さんきっとお気に入りのイギリス映画とアメリカ映画で
英語の発音を聴き比べてみてはいかがでしょうか?

 

イントネーション

皆様日本語英語の最大の特徴、なんだと思いますか?
それは 《平坦》 ということです。
日本語自体がそもそもイントネーションがないので、日本人英語も発音する時にどうしても平坦になってしまうわけですね。

筆者がアイルランドへ留学していたときに、学校の先生やクラスメイトに

「Your English is so flat!!lol(あなたの英語超平坦ね!くすくす!)」

と、この日本語英語の特徴にそれはもうつっこまれしたね。
当時は私学校内で唯一の日本人だったので、よりこの平坦な発音が目立ってしまったわけです。
そこから先生や他の国のクラスメイトのイントネーションを傾聴していきましょスタイルに入り、
英語と日本語英語の徹底的な違いに気づきました。
イントネーション強め。超強め。
彼らは英語を話すときにイントネーションを大きくつけており、自分の平坦英語より格段に聞きやすい!と気づきました。
恥を捨て見よう見まねならぬ、聞こう聞きまねでイントネーションを意識して脱・日本人英語にしました。YAY!

イントネーションのコツとしては恥を捨てること、ジャパニーズをジャヤッパニーズ、というイメージですね。
もともとないイントネーションをつけて発音するのはとってもやりづらいし恥ずかしいものです。

口の使い方も、だいぶ変わっていきます。
英語ではしっかり口を開けてほほの筋肉全体を使って話す感じになります。

英語ネイティブのように英語を発音すると最初は違和感を感じるか思います。
しかし英語ネイティブのような発音をするならばここは乗り越えねばりません。

オーバーともとれるくらいのイントネーションをつけてしっかり発音する練習をぜひしてみてくださいね。

 

 

フォニックス ”N”

次は『N』の音について簡潔にご紹介します!

『N』は「エヌ」ではなく、フォニックスでは少し口を開けた状態で発音します。

ひらがなの、「ん」の発音と変わりますよ~!

口を閉じて発音してしまうと、それは前回の「M」の音になってしまいます。

舌の付け根の部分を、上にくっつけて、「ン(ヌ)」です!

and, noodle, sandなどですね。

いかがでしたでしょうか?☺

ちょっと発音について触れるだけで、英語の音が身近になっていきますね❁

1日で出来なくても、筋トレと同じで、繰り返すことによって、音が出せるようになってきます☆

フォニックス “O”

次は『O』の音(母音)について簡潔にご紹介します!

『O』は、カタカナの「オー」で発音してしまうと、音が出ません。

口を立てに大きく開けて、「Ou 」と発音します。

young, window, love などですね!

ちょっと口の形を変えるだけで、カタカナ英語から、英語の音になっていきますね❁

1日で出来なくても、筋トレと同じで、繰り返すことによって、音が出せるようになってきます。

日本人がよく間違える発音 Receipt

次はこの単語の発音について考えますよ~!

英語ではなんと発音するのでしょうか・・?

『Receipt』

もんだいは、この「P」ですね。

ちなみに発音記号は、

rɪˈsiːt

となります。

そうです、「P」がないんです。(Wow!)

では正解、こちらを見てみてくださいね♪

 

いかがでしょうか?

Receiptはもともとラテン語から成り立っている事から、Pが発音されないんですね!

①Reと②ceiptの2音に分かれますが、②のceiptにアクセントが置かれます。

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