英語の発音方法〜イギリス英語とアメリカ英語その1〜【動画付】

さて今回からアメリカ英語とイギリス英語の発音の違いについて2回に分けて書いていきたいと思います。

皆さん”ホリデイ”という恋愛映画をご存知でしょうか?
アメリカ・ロサンゼルスに住むアマンダ(キャメロン・ディアス)とイギリス・ロンドンに住むアイリス(ケイト・ウィンスレット)二人の恋愛がうまくいかず傷心状態の時にホームエクスチェンジというサイトで知り合い、クリスマス期間の2週間家を交換する…という恋愛映画です。

この映画の良いところはアメリカとイギリスが舞台・また主役の二人もアメリカ人、イギリス人ということで、
アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いがとてもよくわかるところです。
筆者自身もこの映画を見て、アメリカ英語とイギリス英語のハローの言い方が若干違う…!
と気づいたものです。
同じ”英語”ですが、発音からアクセント・イントネーションまでこの2つには決定的な違いがある、というわけですね。

アメリカ英語とイギリス英語の発音でかなり比較されるのは”R” の発音なのではないでしょうか?
アメリカ英語では”R”を発音するとき、舌を巻いて強調します。
その一方イギリス英語では、”R”を発音するとき舌を巻きませんし、強調もしないのです。真逆ですね。
日本人は”R”の発音をするのが苦手、といわれているのですが、
その要因として舌を巻くのに慣れていないといわれております。

なので、舌を巻くのが苦手な方は、イギリス英語のほうが発音しやすいかもしれませんね。
このような発音の弱点にオルタナティブがあると、助かりますね。
皆さん、”R”はどちらが発音しやすいか、ぜひチェックしてみてくださいね。

次回は、アメリカ英語とイギリス英語の発音方法の違いその2を書いていきます。おたのしみに。