英語の発音方法〜イギリス英語とアメリカ英語その2〜【動画付】

  • by

前回アメリカ英語とイギリス英語との”R”の発音の違いについて書かせていただきました。
今回は”T”の発音の違いについてです。

”R”と打って変わり、”T”音はしっかりと強調します。それはもうわかりやすいくらいにですね。
わかりやすいのですと、”Kitty”ですね。アメリカ英語ですとキリーですが、イギリス英語はキティッと発音されます。
あとは”Water”をアメリカ英語ですとウォーラー、イギリス英語ですとウォーターと発音されます。

こうして比較してみると、イギリス英語は日本語のカタカナ読みに近いですね。
筆者がアイルランド留学時代、
アメリカ人とアイルランド人(彼は訛りがそこまでなく、イギリス英語寄り)の友人がお互いの発音をよくネタにしており
前回の記事同様”R”の発音や”T”の発音で盛り上げてましたね〜。
私たち日本人も方言について盛り上がりますが似たようなイメージなんでしょうね。
ちなみにアメリカ人友人は日に日にイギリス英語の発音に近くなっていて面白かったです。特に”T”の発音。
やはり強調するのでつられてしまうんでしょうね!

皆さんきっとお気に入りのイギリス映画とアメリカ映画で
英語の発音を聴き比べてみてはいかがでしょうか?