TOEIC800点超対策〜時間配分力でリーディング攻略〜

皆さんTOEICの800点対策の勉強頑張っていらっしゃいますでしょうか?
今回はTOEICテストには基本のキである時間配分について書いていきたいと思います。

リーディングパートで高得点を叩き出すためには、時間をいかに有効に使えるかが重要になってきます。
筆者も最後のパート6•7で時間がなくなり、半分やけ気味でマークシートを塗りつぶしまして…時間配分をしっかりしておけば良かったな、と後悔したものです。
また新形式になったことで、このパート6•7の問題数が増えて、解くのに時間がかかるようになってしまいました。
難しくなったからこそ時間配分力を身につけていくべし!というわけです。

それではリーディングパート5•6•7の時間配分についてご紹介いたします。

・パート5  一問8~10分前後で正確に解くべし
パート5は合計30問、だいたい一問15~20秒前後、目安は8~10分前後で解いていきましょう。
そんなに速く!?と思われた方、TOEICのリーディングパートは速さが命です。
あせって最後のパート7であっぷあっぷしない為にも、パート5はさくさく解いていきましょう!

・パート6   一問30秒前後で読み込んで解くべし
パート6は合計16問、だいたい一問30秒前後で解いていきましょう。
パート6はしっかり読めば難しくないので、飛ばし読みせず素早く解いていきましょう!

・パート7  全神経を集中して1分前後で解くべし
パート7はシングルパッセージ29問、ダブルパッセージ10問、トリプルパッセージ15問の合計54問。
特徴として一気に問題数が増えます。さらに、新形式からは登場人物が3人増えてSNSによるやりとりも追加されました。従来の広告や文書•社内メールに加えてカジュアルな表現も増えてきますので、ビジネス英語だけで勝負できなくなりました。
飛ばし読みはもちろん不可、残された時間でラスボスに立ち向かわねばなりません。

このように各パートの時間配分を常に意識してリーディングパートに挑みましょう!