TOEIC800点超対策〜新形式について〜

TOEIC800点を目指している方は、あらゆる対策・攻略法を試してきたかと思います。
TOEICを解くコツは何年も積み重ねてきたデータとテクニックで800点どころか900点も取れちゃうよ!というのが通説でしたし、そういった書籍もたくさん出版されています。

しかし、2016年5月29からTOEIC対策をしてきた方(筆者含め)青天の霹靂の出来事が起きました…。
そう新形式の爆誕です。
この日を境にTOEICの公開テストはSNSなどで使われるテキストメッセージやチャットといった形式や、
3人の会話を聞いて解答する問題が追加されました。
さらに、問題用紙に印刷された図表と会話の音声など、複数の情報源から関連づけて解答する問題が追加されました。
各パートの問題数と構成も大幅にCHANGE。

ーリスニングセクションー
Part1 写真描写  10問 → 6問
Part2 応答問題  30問  → 25問
Part3 会話問題 30問(3×10)  → 39問(3×13) *図表ありorなし
Part4 説明文問題 30問(3×10) → 30問(3×10) *図表ありorなし

ーリーディングセクションー
Part5 短文穴埋め問題 40問 → 30問
Part6 長文穴埋め問題 12問 → 16問(4×4)
Part7 ・1つの文書《Single passages》 28問 →  1つの文書《Single passages》 29問 
 ・2つの文書《Double passages》20問 → 複数の文書《Multiple passages》25問

比較的簡単に解けるPart1とPart5の問題数が減って、皆さんが苦しむであろう中ボスPart3とラスボスPart7の問題数が増加しました。
それだけでなく図表や3人形式なども追加されたので今までのTOEI対策を根本的に変えていかないといえないわけですね。
しかし、総合問題数は合計200問、試験時間は2時間と変更はありませんし、今までやってきた旧形式の対策・勉強法は無駄にはなることはありません。

皆さん気持ちを切り替えてTOEIC800点を目指して新形式を攻略していきましょう!