TOEIC800点超対策〜Part4攻略その3〜

TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略と対策をしていくことが超重要です。

前回はTOEIC800点超対策〜Part4攻略その3〜ということで簡単なPart4の詳細を書かせていただきました。
今回は最終回ということで、Part4の満点をとる為のテクニックについて書いていきます!
リスニングセクション最後の難関ということで、気持ちよく終えてリーディングセクションに進みたいところですね。

Part4は1人の英語スピーカーによるアナウンスやスピーチなどの説明文問題となり、全30問になります。
新形式になってからは、図表問題も1~2題追加されていきました
ここでの対策テクニックは主に2つあります。

・イントロダクションで内容把握
基本的にPart4では内容が決まってます。主にTelephone Message(留守番・伝言メッセージ)、Talk(会議・プレゼンテーション等)、Announcement(天気予報・渋滞情報等)です。
これらのテーマとシチュエーションを把握しておけば、長ーい英語音声にも集中してリスニングすることが可能です。
設問をさらっとスキャニングしてこんなテーマがやってくるぞ、と準備しておくのもいいかもしれません。

・単語の派生語・類義語をマスターし、言い換え問題に対応
英語の単語には類義語と呼ばれるものがたくさんあります。例えますとColleagueとCowokerという2つの単語は同じ”同僚”という意味なのですが、問題文にColleagueと出たのに設問文にCowokerと出てくることがあります。
これはTOEIC問題によくある受験者を翻弄するものなのですが、あらかじめTOEICの単語の派生語や類義語をしっかり勉強しておけば、ある程度はカバーできます。

難しいといわれている図表問題ですが、Part3で使った”先読み”を駆使して図と設問を先読みし、
内容把握してから、しっかりリスニングすればきちんと解答できるかと思います。

TOEIC800点突破するために必要不可欠なテクニックであるこの2つ使って、最後の難関であるリスニングセクションを乗り越え、リーディングセクションに進んでいきましょう!