TOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜

TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略とそこを重点とした対策をしていくことが超重要です。

前回はTOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜ということで簡単なPart5の詳細を書かせていただきました。
今回は最終回ということで、Part5の満点をとる為のテクニックについて書いていきます!
リーディングセクション最初の壁として立ちはだかるPart5、正攻法で挑んでいきましょう!!

前回では文法力を身につけよう!と基礎中の基礎をしっかりと!と先生っぽい(?)
アドバイスでしたが、Part5を攻略していくにとっても大事なことがあります。
それは…

・選択肢の先読み

です。

あれ!?それPart1、2、3、4でもやったような…と思われた方、しつこくて申し訳ございません。
ただPart5でもこの方法が活きてくるのです。
ただ、この選択肢を先読み、というテクニックは従来の他Partとは違ってきます。
まずPart5は全文を読まなくてもOKです。なぜなら選択肢を見てしまえばなんとなくわかる、からです。

そのため選択肢を見てから、問題をまともに読まなければならないか否かを瞬時に判断する
というテクニックが超大切になります。
ではどれがどこれでどうやって判断するのか?それは”文法”のグループで決まります。

* 品詞(名詞、副詞、動詞、形容詞)
* 代名詞
* 関係詞
* 前置詞、接続詞

といった種類は空欄の前後を見て、どの格なのかを判断していくグループ。
文章を知らなくても空欄の前後で瞬時に判断していけるので時間の目安は5秒前後でしょうか。

しかし、Part5に出てくる文法問題がこれだけで終わりません。

* 数量詞
* 動詞の形
* 語彙問題

となると、話が変わってきます。空欄前後の文法の形で判断できないグループなのです。
特に語彙問題は選択肢はすべて異なる意味の言葉が並べられており、文章の意味が通るように空欄を埋めていかなければなりません。完全なるTOEICの語彙の知識勝負ですので、時間の目安というよりかはもうわからなければどんどん捨てていくことが得策です。
そして他の判断しやすいグループに100%の力を注ぐのがベストになります。

これらのことを心にとどめてPart5満点、そして800点突破を目指して勉強に励んでいってくださいね♪