カフェで朝活英語~『英語を使わない英会話講座』④

今回はちょっとこんな記事を見つけました。みなさん是非読んでみてください❁

南仏貧乏旅行、宿で天ぷら作って人生一変 玉村豊男氏 (NIKKEI STYLE)

同じ気候風土でも国境をまたいだだけで、まるで料理が異なるなど無限の違いがある。フランスで食べるパスタはべちゃべちゃでも、国境を越えてイタリアに入ったとたんにアルデンテになるみたいな、そういう文化の違いがあるわけです。だけど、おいしいものを食べてみんなでニコッと笑えば、言葉が分からなくてもコミュニケーションができる。これは、言語学をやらなくてもいいやって勝手に理屈をつけて、料理にしか興味がなくなったんです。

この記事の最後の部分ですね、『言葉が分からなくてもコミュニケーションができる』。言語の前に、人と人のコミュニケーションの中で、言語以外にも大切な事があるという事です。この記事を読んで、玉村さんの海外生活の絵が頭に浮かぶと同時に、自分のそういった時期も思い出しました。英語力の問題の前に、コミュニケーションをとるという事に夢中になる必要があると考えます。つまり、言語うんぬんよりも、相手とその場を楽しむ何かがある、

どうしても日本の英語教育では文法とスコア重視の風潮から、英語という言語を思いっきり楽しんでいる方は極端に少なくなってしまっています。

日本でのお辞儀は、欧米では握手やハグになり、ヨーロッパでは頬にキスなどと様々なコミュニケーションの形があるなかで、英語を話して英語圏の方と会話をするのならば、その文化を少なからず吸収していかないといけません。