TOEIC800点超対策〜PART7攻略その3〜

TOEIC800点を目指すためには各パートの効率的な攻略が必要、というわけでPart1からPart7までの対策の記事を書かせていただきました。
特にPart7は時間の限られた中での長文読解です。
どんなに長文読解に慣れている方でもあせりで見落としてしまう部分が出てくる要注意Partなわけです。

TOEIC対策をしている方の最大の壁であり、ラスボスでもあるこのPart7を効率よく解いてスコアを取るテクニックを書いていきたいと思います!

テクニックの前にPart7での要注意ポイントがあります。それは”戻り読みをしてはいけない”ということです。
Part7に限らずなのですが、英語の長文を読むときは読んだまま理解して解くのが超重要になります。
また、Part2、3、5、6でも行なった”設問の先読み”をしていくことで、どのような設問であり、問題内容なのか、と把握しておくことで解くスピードをあげることが可能です。
また設問内容だけでなく、解答内容にも目を通しておけばベターです!
Part7にはダブルパッセージとトリプルパッセージと呼ばれる、2つ3つの長文を読み合いっこしながら答えを進めいていくのですが、これが1つの長文から答えを導き出せず非常に大変な箇所です。
そのためには、”早く、かつ正確に、最後まで読む”のがPart7を解く上での最大のテクニックになります。

基本的にTOEIC800点を目指す方は全ての長文を読み切るのがベストなので、以前記事で書かせていただいた速読の技術も磨いておくてとよりいいかもしれませんね。

TOEIC800点スコアを突破するためには時間配分の把握も超重要ですので、時間を計りながら解くのも並行して行なって対策していってくださいね!