日本の英語教育について

  • by

 

私は日本の英語教育はあまりおもしろくないなと思います。

もちろん、テスト前に単語を暗記をしたり、文法を勉強したりと非常に大事ですよ。

でも、私が初めてアメリカの大学にいったときは驚きました。

生徒はだまって先生の話を聞くのではなく、全員が手を上げて、隣の生徒と議論をしていました。

授業にはよりますが、先生も自分がはなすのは後回しに、生徒のアイデアに耳を向けてそのアイデアを改善し、他の生徒に意見を投げるなど、本当に日本ではありえない光景にびっくりしました。

私はそれをみて、もっと自分にはあう教育があるんじゃないか。
もっと世界中の教育をみて、自分にあった教育を探してみたいなと思い、世界中の学校を勉強するようになりました。

よくひきこもりの方や、不登校の学生を耳にしますが、
日本の教育に合わないのであれば、海外の学校も視野にいれたらいいのになあとも思います。

もっと日本人が海外の学校を視野に入れられるように、私自身も英語教育に力をいれていきたいと思います!

私は以前、人事系のコンサルティング会社にいたのですが、

公立学校や私立学校の外国人の先生の人事や採用に関わっておりました。

英語教育も現在転換期で、2020年には大きく変わります。

さらにスピーキングに特化され、外国人の先生とともに授業をする学校がたくさん増えていることを実感しておりました。

これで日本人もやっと英語がはなせるようになるな一と安心だと思いきや、私は個人的に危機感も感じております。。。

私は外国人の先生がたくさん増えたからと言って中々こどもたちの英語力が中々成長しないのではないかと思います。

クラスに30人以上いるとすれば、一人で英語を使って話す時間も少ないですよね。

学校で勉強している時間だけではまったくもって足りません。

英語に抵抗をなくすためには、外国人の先生がいるのはすごくいいことですが、英語力の伸びにもばらつきがでてき、コミュニケーション能力の高い学生だけが伸びていってしまうような気がするんですねーー

そんなに簡単には英語を話せるようにはなりません。
楽な方法はありません。
しっかりと一からみっちり勉強する必要があります。

 

講座お申し込み

英会話、TOEIC TOEFL, IELTSなど、ご希望の内容、目標、ご予算などご相談ください。
ご要望に応じてスケジュールや内容など個別にご調整させていただきます。

名前

メールアドレス
au, softbank, docomoなどの携帯キャリアのアドレスはエラーになることが多いためお控えください。

希望授業内容