【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC公式問題集 復習術1〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

現在私は港区を六本木を中心にTOEIC800点、900点向けの講師をやっておりますが、最近はよくTOEICの参考書の活用術に関する質問をいただきます。

よく生徒さんでいらっしゃるのが、
”直前の模試として解いてます”
”とにかく数をこなすために解いています”

それだけでは非常にもったいない!

TOEICの公式問題集は値段的にも非常に高い。約3,000円ほどしてしまいます。ただの2回分の模試として解いて終わるだけでは非常にもったいないですね。。。。

書店によく売ってあるTOEICの公式問題集を単に解いて、答えを見るだけではそれはもう問題の解答の暗記です。
問題の暗記ばかりしていると、TOEIC800点などのような高得点はたどり着くことができないですし、点数自体も安定しません。

そこで、本日はTOEIC800点を目標にしている方々が、公式問題集の問題を解いた後の、英語勉強活用術について書いていきたいと思います。

今回は、Part3,4のリスニングです。

まず、Part3,4は長文が読まれた後、それに対する質問に答える問題ですね。
どの公式問題集にも音源がついているので、そちらをアイポッドでもなんでもいいので、いつでもどこでも聞けるようにしてください。

①シャドーウィング
→シャドーウィングとは、読み上げられた英語を、そのスピードについていきながら発音することです。TOEICのPart3,4は比較的クリアな発音で、単語レベルも映画やラジオに比べると非常にシンプルかつ簡単です。シャドーウィングをすればするほど、スピーキング能力にも繋がりますし、非常に便利な教材かなと思います!

②通勤中の二倍速で聞く
これは私のクラスでも行っているのですが、私の講座を受けている2ヶ月は二倍速を強制しています。そうすることで、本番のとき音声が遅く感じ、安心にも繋がります。通勤中、歩いているとき、TOEICの目標の点数を超えるために常に耳にイヤホンをさして二倍速で聞き続けるてください!

③Recitation
これは、英語の文章を丸暗記することを言います。
公式問題集には2つの模試がついているので、最低でも2つはPart3,4の中から丸暗記する長文を選びそれを何度きいてください。なぜ、この暗記が重要かというと、2つあります。
1, Part3,4の長文の記憶に慣れること
→本番メモはとれません。しかも、リスニングは一回しか流れません。だからこそ、Part3,4の長文の量を記憶できないと中々点数も上がりません。Recitationは暗記で最初は大変だと思いますが、自分が日常で最も使いそうだなと思う音源を選択して、毎日音読して覚えてください。設問のすべてに答える必要はありません。ただ少なくとも800点を獲得するには、確実に2問をとっていかなくてはいけません。

2, スピーキングでも活かせる
TOEICは勉強の仕方を工夫すればいくらでもスピーキング力向上に活かせます。なぜなら、文章は日常生活でよく使われる単語や表現は多用されていますし、何よりクリアに発音されているので、映画やドラマなどをいきなりつかって勉強するよりとっつきやすいですね!同時にこの教材を何度も使えば点数も上がるという、一石二鳥ですね!!

東京港区六本木にある私のTOEICスクールでは、上記に書いたトレーニングメニューを宿題や授業を通して徹底的に行います。なぜなら、 単にTOEICだけの勉強をしていても点数は上がらないからです。TOEIC800点を目指すのであれば、根本的な英語力も必要です。
ぜひ、短期間でTOEICと英語力を覚悟をもってあげたいと強い想いを持っている方は、ぜひお越しください!