六本木【コーチング英語UNO】〜できない理由を探す癖〜


Hi,コーチング英語のUNOです!

多くの受講生をみていると、よくこんな相談をうけます。

忙しくてできない。今日はこんなことがあったからできない。

毎回、勉強報告を確認させて頂いているのですが、なにも言わずして受講生の方からできなかった理由をご連絡くださいます。

もちろん、社会人の方がどれだけ忙しいのか、痛いほどわかります。
責任のプレッシャーも尋常じゃないと思います。

しかし、できない理由を発信するということは、やらないことを自ら選択しているにすぎないと私は思います。

やらないという目的を達成するために、過去から関係のない理由をもってきて自分を安心させる。

もちろん、やらなくてもokです。
それらはすべて、自分の人生の選択にかかっています。

何を選択するのも可能です。自分の人生ですから。

しかし、考えてほしいことは、いま決断したことはなにを根拠にしているのか、自分に常に問うてください。

なぜ、自分はこの行動をしようとしているのか。
それは案外近くにあります。

一見ありそうでない原因で、自分を納得させてませんか。

よく、過去の経験をあてはめて、自分を正当化していませんか。

過去など、あってないようなものです。なぜなら、時間は戻りませんから。
あるのは、今と未来だけです。

クラスでおまちしております!