【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜モチベーションを保つ方法〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

どんな目標も、その目標に対して向かうためのモチベーションは大事ですね。
モチベーションがなかったら、そもそもTOEIC800点を取るための勉強に対してのアクションを起こすこともできないですし、勉強し始めたとしても、それを継続するためのモチベーションがないと結局点数に繋がりません。

そう考えると、TOEIC800点の壁を乗り越えるにあたって、大事なことはモチベーションであると私は考えます。

でも、そんなモチベーションをどう作るのか。
様々な要因はありますが、プラスな面とマイナスな面、両方とも用意しないといけないと感じております。

プラスの面は、目標の設定ですね。
TOEIC800点という目標を達成した後、どれくらい自分の理想に近づくことができるか、何を得ることができるのか、これが明確でない限り挫折してしまったときに中々立ち上がることができません。しかし、目標を立てる時間は夢があって楽しいですが、実際に行動しなければいけません。ここで、大事なことはある程度の強制感や、ストレスが無いと人は中々がんば続けることは難しいと思っています。そのある程度のストレスを自分の中で作るために、目標達成の期限が必要です。いつまでにやらなければいけないかを明確にするからこそ、その日までに今日何をやらなければいけないのかがわかってきます。

TOEICは、会社の営業のように上から数字を目標として課されるわけではありません。

転職でTOEICが必要であれば、いつまでに転職するのか、その転職日より前のTOEICテストはいつか、それまであとどれくらいあるのか
自分で設定しなければいけません。時間を設定することによって、自分の行動やモチベーションというのは、まったく変わってきます。モチベーションというのは、目に見えませんが、ある程度のストレスがないと最大化しないものです。時間をはかるからこそ、人は焦ってなんとかしてみせようとするんですね。なんのストレスもなく、だらだらやってるとなんの能力も身につくことができません。

まずは、期限を決めてください。そして、なぜその期限までにとらなければいけないのか。しっかりと意味づけして、毎日を過ごしましょう。

 

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、二ヶ月後のテストで800点を目標にして、短期間で一年間分の英語を勉強していただきます。宿題もすごく多いです。でも、長期間いつまでもだらだらやるのではなく、短期間に絞って早く点数をとって、やりたいことを早くやったほうが、人生はもっと楽しくなると思っています。本気で自分の理想に一歩踏み出したい方は、ぜひうけてみてください。