【コーチング英語UNO】〜なぜ企業がTOEICを求めているのか〜

Hi,コーチング英語のUNOです!!

TOEICは実践的に英語を話す力には直結しないと言われています。

確かに、TOEICの点数が高いからといって、英語がペラペラに話せるというわけではないですね。

それでは、どうして企業がTOEICの点数を求めているのか。

TOEICの点数というのは、
TOEIC=英語力×TOEIC力×Grit力

で反映されます。

英語というのはこの日本人しかいない環境で、習得することは、もちろん企業側も理解しています。

特に企業が見ているのは、Grit力です。

世界が求めているテストに対して、日本という不利な環境の中、自分で設定した期限、目標に対して、どれだけやりきれているのか

これは、ビジネスの現場で求められるものとまったく同じです。

私は、前職で、新規事業営業の開拓を任されておりました。
そこで、会社の目標から逆算された目標の数字が一人ひとりに課されるわけですが、その数字というのが最初みたとき
”こんなの絶対無理。。。”
という数字がくるものです

無理と考えていても、なにもはじまりません
どうしたら実現するのか
まずは具体的に数字に落とし込み
1日1日の行動を決め、それに向かって毎日継続して行動し続ける

TOEICという世界で求められるテストに対して、どれだけ本気で向き合えるかです

単なる英語力だけでなく
Grit力をつけるためにも、あきらめず、毎日コンスタントに物事をやりきりましょう。