【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】
〜完璧主義にならないこと〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

皆さんは、パレートの法則を知っていますか。これは20%の努力で、全体の80%を満たされるということです。例えば、企業の売上は、いくつも事業がある中で、その2割の授業の売上で成り立っていたりするということです。これはTOEICを死に物狂いで頑張って950点をめざすというより、2割の力で800点をとったほうがいいですよ、ということです。

TOEIC800点であれば、十分履歴書にかけるレベルです。この人は英語ができると認識してもらうことができます。多くの方が英語の勉強を挫折する理由として、私は日本人特有の細かいところまで気にしてしまう性格にも原因があると思います。

完璧主義者の人は、長文や単語など、とにかく隅々までやらないと気が済まない人がたくさんいらっしゃいます。しかし、それでは次に進まないし、英語はとにかくどれだけ英語に触れるかで成長します。

完璧主義はなく、まずはざっと最低限のことをやって、あとはたくさん問題演習して、問題を解いていきましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。