【コーチング英語UNO】〜捨てる勇気〜

Hi,コーチング英語のUNOです!!

 

TOEICでは、捨てる勇気も大事です。

900点台であれば、ほとんどの問題を解ききらなければいけませんが、800点であればみんなが解ける問題をすべて解き切ってしまえば簡単にいけるものです。

 

worstなケースは、時間が間に合わずして簡単な問題までいかないことです。

 

これは点数に非常に影響するので、非常にもったいないです。

しかし、もちろん一つ一つの問題と向き合っていると、難しい問題に出会ってしまったとき、時間をかけすぎて、そして最後までいけないというのはよくあるケースです。

 

だからこそ、そういった難しいと思う問題は最終的に捨ててしまうんです。

 

その問題を捨て、簡単に溶ける問題をすべてしっかりととききることが大事です。

 

 

例えば、Reading問題では、文挿入問題がよく出ます。

この文挿入問題は、文全体を何度も見なければいけないので、非常ん難しいです。

 

解き方はありますが、基本的に文章の流れをしっかり理解してないと、解けない問題です。

 

こういったところを捨て、次の問題にいく。

 

わからないところを捨てるというのは、勝てる相手と戦いすべて勝利することです。

 

 

時間は限られています。

どれだけ考えても、でてこないものはでてきません。

そのときは、もうとばしてください。

得たいものがあるのであれば、何かを犠牲にしなければけません。