【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜学生時代の勉強方法〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

TOEIC800点を獲得する上で大事なことは、どんな方法でもいいので毎日英語を触れる環境、時間を自分で作り出さなければいけません。私自身、日本でおとなになってから英語を勉強したので、自分で英語を意識的に使うようにしなければ身につかないことはとても痛感しています。

私は、大学生時代、海外旅行が好きで、バイトでためたお金のすべてを、海外旅行に費やしていました。いろんな国にいっては、いきなり人に話しかけて、まったく知らない土地で、まったく知らない人と会話をすることがとても好きだったんです。

海外にいくたびに、悔しい想いをしました。なんで自分はこんなにしゃべれないんだろう。そんな悔しさから、帰国する度に英語の勉強に熱中してました。

そこで、私がやっていたのが、図書館においてある洋書を読み尽くしたことです。ここでいう洋書は、ネイティブが読むような本ではなく、non-native speaker用の学習本です。基本的に簡単英語で欠かれていて、理解しやすいのでとても読みやすく、また普通の洋書と違ってとても薄い!これなら読み切れると思って毎回読んでいました。また嬉しいことに、英語の授業の課題でも、この多読が課され、一冊本を読んで、パソコン上でクイズをうけて、一定の点数をとればポイントがかされるというものでした。

私は、とにかく英語を学習したかったので、クラス全員の宿題をぼくが引き受けていました。笑しかし、だんだん読んでいるうちに、英語を読むSPEEDがあがってきたんですね。英語を理解するスピードが上がるということは、英語→日本語に処理するスピードが高まるということです。同時にリスニング力アップにも繋がります。なにより大事なことは、毎日、しっかりと英語にふれる数を増やすことです。私は、たまたま子供のときに読んでいた絵本等が大好きだったのと、洋書にかかれている表現が日本語と少し異なり、その微妙なニュアンスを調べることも好きだったんですね。

好きなものを利用して英語を勉強することで、モチベーションを維持することができます。TOEICはビジネス文章で、テストなのでどうしても興味がわかないという方もいらっしゃいますが、少し息抜きのために洋書を見てみるのも一つですね。息抜きの時間もまた英語に浸ることが大事です。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。