【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜学生時代の勉強方法2〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

以前は、私が学生時代にやっていた多読についてお話していました。TOEIC800点を獲得するためにはReadingの読むスピードを高めなければいけないので、多くの記事を英語で読む必要があります。しかし多読は読む作業なので、これだけやっても点数がのびるわけではありません。Reading, Listening、両方の効果を同時に高めるために、音読をオススメしています。音読とはただ単に声に出して読むだけではありません。文章構造を理解すること、文法を理解すること、意味を掴むこと、TOEICの傾向を掴むこと、早く読むこと、目的によって意識しなければいけない部分を変えていかなければいけません。

学生時代、私は特別たくさんの英語の授業を受ける環境にいたかというとそうでもありませんでした。誰かに強制されることもありませんでした。自分自身でアウトプットする機会を作り出す必要がありました。そこで、私は、通学路である京都駅で、道に迷っている外国人に自ら声をかけにいくことにしました。笑

基本的に地図をもって歩いている外国人をみては、声をかけていましたが、観光客のいいとことは、日本に興味をもってくれているので、なんでも聞いてくれます。答えられないものを質問されたとしても、あとでその解答を英語で書き出し、常にいろいろな表現を探していました。

もちろんそれだけではありません。大学の行き帰りは4時間くらい時間があったので、常に英語を音読していました。そのときの教材は、TOEICから、TOEFL、本当に様々な英語を音読していました

大事なことは、口から英語を出すことです。もちろんインプットだけでは意味がありません。ピアノをうまくなりたいのに、音符だけみていても仕方がありませんね。
TOEIC800点を本気で獲得しようと思うのであれば、地味な作業もすべてしっかりとやっていく必要があります。もちろん、すべての人が外国人に簡単に話しかけられるかというと、まったくそんなことないと思っています。だからこそ、一人で完結できる音読は大切です。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。