【コーチング英語UNO】〜精読の重要性〜

Hi, コーチング英語の宇野です。

 

今回は、TOEIC600点向けの方を対象に、リーディングのトレーニング方法を書いていきたいと思います。

 

リーディングのトレーニング方法は、大きく分けて2つあります。一つは多読。もう一つは精読です。

多読はとりあえず意味がわからなかったとしても大体の内容だけを理解していればOKということで、たくさんの量の英語を読むことをいいます。

 

もう一つは、精読です。これは自分のレベルで少し手応えのある文章を、しっかりと文構造をして、意味を理解しながら読むトレーニングになります。

 

両方のトレーニングをしっかりと積んでこそ、英語力が伸びていくのですが

どちらかだけをやっていると伸びません。

 

今回は、精読について触れていきたいと思います。

 

まず、TOEICの文章の中でも、読んでいるとものすごく難しい一文が出てくるかと思います。

練習をしている最中はまず、この文章をしっかりと読んで理解できるように、文構造をしてください。どこが主語で、どこが動詞なのかがわかれば最初はOKです。

慣れてくれば、何がどこにかかっているのかを常に理解できるように、これは関係代名詞が使われている、これは分詞が使われているなど、細かい文法もみていきます。

 

そして、わからない単語を調べてみて、どういう意味なのかをしっかりと理解した状態で読んでみてください。

 

このように、とにかくたくさんの量をがむしゃらに読むだけではなく、

構造分析や単語の意味を調べて、正確に意味を理解するトレーニングを同時に行うと、さらにReading力が上がってきますよ!