【コーチング英語UNO】~600点目標向け Listening勉強法 ~

Hi, コーチング英語のUNOです。

 

今回は、TOEIC600点~700点を目指されている方にListeningの勉強法を書いていきたいと思います。

 

TOEIC未受験の方、英語が苦手な方からすると、

・そもそも何をいっているのかわからない

・単語は聞き取れるけど、日本語に処理するSPEEDが遅い

 

この悩みを非常によく聞きます。

TOEICのスコアアップを目指すには、3つの能力が必要でしたね。

これは、私の授業で最も大事にしていることです。

TOEICスコアアップ=TOEIC力×英語力×Grit力

 

この3つを同時に確実に上げていかなくてはいけません。

 

自分がいま、どの力がかけているのかということに対して、客観的に分析しないといけません。

上記に書いた問題で悩んでいる場合、圧倒的に”英語力”が足りません。

これに気づかずに、書店や単発のセミナーを受けて、

公式問題集を解くだけでは、まったく点数は上がりません。

英語力もさらに分解すると、たくさんあります。

今回は、Listeningについて分解していきましょう。

Litening力=音声知覚×音声認識

です。

音声知覚とは、音を聞いたときに反応する能力のことです。

音声認識とは、音を聞いたときに、その音をつなげて意味を理解することです。

これら2つをバランスよくやっていかなければいけません。

 

しいていうと、この2つの中でも、日本人が圧倒的に不足しているのが、音声認識です。

それは主に2つの理由があります。

①練習する機会がなかったから

②日本語と英語という言語の違いです

 

 

この2つを、徹底的に鍛えていかなくてはいけません。

それを果たしてくれるのが、シャドーウィングとディクテーションです。

 

まずは、ディクテーションで、

英語を聞くアクティブリスニングに姿勢を変えてください。

聞き流すのではなく、一体なんの単語が発音されて、なにをいっているのか、ということに注目してください。

 

次にシャドーウィングで、速攻で聞き取った英語をすぐに日本語に処理するトレーニングをしてください。

 

”英語は英語のまま理解することが大事”とも言われますが、

それは慣れてきてからです。

理解するにあたって、日本語がないと、理解にいたりませんね。

 

そして、この英語を日本語に処理する時間、英語を聞く時間、英語を読む時間、英語を話す時間、すべてを確保してくれるのが、音読です。

 

音読だけは毎日続け、ともにDication, Shdowingもやっていきましょう!