【600点向け!Roppongi TOEIC】〜何から勉強するべきか〜

Hi, コーチング英語の宇野です。

本日は、TOEICのまったく受けたことがない初心者のかたが最初につまずいてしまう、
何から勉強するべきなのか、について記事を書いていきたいと思います。

最初の一歩はなんでも肝心ですね。
自分なりにいきなり勉強をはじめてしまうと、
途中、本当に自分のやってることが正しいのかよくわからなくなってしまいます。

こちらの記事を通して、ぜひ最初のTOEICの勉強の軸をつくるお手伝いをできればと思います。

第一回目はリスニングについて書いていこうと思います。

TOEICではなく、そもそも今まで英語をまったく勉強してこなかった方にとっては、リスニングは非常に難関です。
全然知らない言語が流れてきて、まったくもって理解できないことが当たり前です。

まずは、初心者としてリスニングはどのような勉強が効果的なのか書いていきたいと思います。

①多聴
多聴とは、できるだけ多くの英語を耳にいれることです。
そもそも普段の日常生活では日本語しか聞いていないので、
まずは、英語の音に慣れることが最も重要です。
映画、ラジオ、アプリ、教材、なんでも構いません。

②精聴
精聴とは、正確に流れてくる英語をききとることです。
上にかいた多聴だけでは、英語の音には徐々に慣れてきますが、
理解まではいたりません。単に英語を聞くというのは、耳に入ってくる音を横流しにしているだけです。
一体、この番組は何をいっているのか
このシーンはどんな英語をつかったのか
という、英語を聞く積極的な姿勢を養うことが精聴といいます。
具体的には、まずDictationです。
Dictationは、聞こえてきた音をノートに書き取り、自分の聞こえなかった音を明確にすることを目的とします。

英語が聞き取れないということは様々な理由が考えられます。
まったく何を言っているのかわからない場合、音が聞き取れずそもそも流れてきた音が頭の中で単語がでてきていないのか、実際には単語がわからないのか、それとも単語を英語→日本語に処理するSPEEDが遅いのか、
様々です。

最も大事なことは、まず自分がどのレベルにいて、そのレベルに対して正しいトレーニングができるかです。

Dicatationを題材に、まずは自分がリスニングが聞き取れない原因を探りましょう。