【TOEIC600対策・東京港区六本木スクール】〜何から勉強するべきか〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC600点に向けて勉強されている方を対象に、またTOEIC初心者の方に向けて、英語の勉強法を書いていきたいと思います。

本日は、TOEIC自体まったく受けたことがない初心者の方、TOEIC600点をまず最初に目標設定されて

が最初につまずいてしまう、何から勉強するべきなのか、について記事を書いていきたいと思います。

最初の一歩はなんでも肝心ですね。自分なりにいきなり勉強をはじめてしまうと、途中、本当に自分のやってることが正しいのかよくわからなくなってしまいます。

こちらの記事を通して、ぜひ最初のTOEIC600点という目標にむけての勉強の軸をつくるお手伝いをできればと思います。

第一回目はリスニングについて書いていこうと思います。

TOEICではなく、そもそも今まで英語をまったく勉強してこなかった方にとっては、リスニングは非常に難関です。
全然知らない言語が流れてきて、まったくもって理解できないことが当たり前です。

まずは、初心者としてリスニングはどのような勉強が効果的なのか書いていきたいと思います。

①多聴
多聴とは、できるだけ多くの英語を耳にいれることです。そもそも普段の日常生活では日本語しか聞いていないので、まずは、英語の音に慣れることが最も重要です。映画、ラジオ、アプリ、教材、なんでも構いません。

②精聴
精聴とは、正確に流れてくる英語をききとることです。上にかいた多聴だけでは、英語の音には徐々に慣れてきますが、理解まではいたりません。単に英語を聞くというのは、耳に入ってくる音を横流しにしているだけです。一体、この番組は何をいっているのか、このシーンはどんな英語をつかったのかという、英語を聞く積極的な姿勢を養うことが精聴といいます。具体的には、まずDictationです。Dictationは、聞こえてきた音をノートに書き取り、自分の聞こえなかった音を明確にすることを目的とします。

英語が聞き取れないということは様々な理由が考えられます。まったく何を言っているのかわからない場合、音が聞き取れずそもそも流れてきた音が頭の中で単語がでてきていないのか、実際には単語がわからないのか、それとも単語を英語→日本語に処理すSPEEDが遅いのか、様々です。最も大事なことは、まず自分がどのレベルにいて、そのレベルに対して正しいトレーニングができるかです。

Dicatationを題材に、まずは自分がリスニングが聞き取れない原因を探りましょう。TOEIC600点というのは、英語の基礎力がしっかり勉強できていればまったく難しくない点数です。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEICで高得点を獲得したい方に向けて講座を行っております。

高得点を獲得するためには、まず基礎力がないと勉強を進める上でわからないことが多すぎて継続できませんね。

そんなTOEICの基礎力を短期間で集中的に取りたい方に向けてTOEIC600

基礎力養成講座を実施しています。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で1ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEICという資格の点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。