【TOEIC600対策・東京港区六本木スクール】〜どうして英語学習は挫折するのか?〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC600点に向けて勉強されている方を対象に、またTOEIC初心者の方に向けて、英語の勉強法を書いていきたいと思います。

TOEIC600点に向けて毎日一生懸命勉強しているけれども中々伸びない、自分にはやぱり英語の才能がないのではないか、TOEICにかかわらず、どのような学習にも挫折してしまいなそうなときはありますね。

特に、英語学習は成長が感じれず、たくさんの問題集をやったとしても、中々すぐに結果がみえてこない科目でもあります。

よく挫折しそうになると、精神論的にもっとやるべきだ、もっと自分の目標を見直すべきだ、と言われますが、それは正しいけれどもどうしても納得できずに前に進めないときはありますよね。

今回はTOEIC600点を目指されている方や、TOEICの勉強を始めたばかりの方に向けて、TOEIC学習においてモチベーションがどうして下がるのか、原因を書いていき、少しでも学習が継続できるような記事を書いていきたいと思います。

①自分の勉強方法が本当にあっているのかわからない

世の中には様々な勉強法がありますね。人の数だけ勉強法があります。その中で自分にとってベストな勉強法を見つけることは、勉強を加速できるとてもいい方法だと思います。しかし、探している時間はすごくもったいないですし、本当にありとあらゆる勉強法があります。点数は伸びないけれども、いろんな勉強法だけ知っているという人は結構いるものです。大事なことは、どれでもいいので勉強法を決めて、期間を決めてやりきることが最も大事です。一つの勉強法で数週間勉強して結果が出ないというのは、当たり前です。1ヶ月間集中的に勉強して初めて結果がついてくるものです。まずは、腹をくくってひとつの勉強に力を入れましょう。

②自分は英語が不得意なのではないかと妄想してしまう。

人は、できないものに出会ってしまうと、自分は向いていないのではないかと思ってしまいます。特に英語は苦手だと自分で認識している人は、常にこの考えをもっていて、一度問題をといて結果がでなければ、すぐにあきらめてしまう傾向にもあります。人は、どんなときも一度二度できないと、過去の出来事(自分が英語ができなかったとき)を思い出して、勝手に自分は苦手だと思いこんで理由をつけて自分の行動を抑制します。もし、自分ができないと思っているとき、勝手に過去から自分ができない理由を掘り下げてはいませんか?

③忙しくて勉強する時間がなくなってしまう

そもそも、時間があまりもなさすぎて、ほとんど勉強する時間が確保できない人もいらっしゃいます。そのときに思い出していただきたいのは、常にパーフェクトなタイミングというのはないものです。いつもなにか、仕事やライフイベントがふりかかってきます。その中で、どういうふうに自分の未来にむかうための時間をつくることが大事になってきます。”今やらなければ、今後一生やりません”それを忘れずに、ほんのわずかな時間でも時間をつくっていきましょう。そしてわずかな時間でも習慣化していくことで力になっていきます。どんな学習でもモチベーションが大事です。

何度も挫折するのであれば、一度覚悟を決める必要があります。もし、今回こそはと覚悟を決めているのであれば、ぜひTOEIC600点向けのクラスを受けてみてください。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEICで高得点を獲得したい方に向けて講座を行っております。

高得点を獲得するためには、まず基礎力がないと勉強を進める上でわからないことが多すぎて継続できませんね。

そんなTOEICの基礎力を短期間で集中的に取りたい方に向けてTOEIC600点基礎力養成講座を実施しています。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で1ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEICという資格の点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。