【TOEIC600対策・東京港区六本木スクール】〜解ける問題を解く〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC600点に向けて勉強されている方を対象に、またTOEIC初心者の方に向けて、英語の勉強法を書いていきたいと思います。

今回はTOEIC600点を目標としている方に向けてReadningの問題を解くヒントになる記事を書いていきたいと思います。多くの人がReadingで苦戦する理由が、時間配分です。新形式になってから文章量も増え、キーワードを探す問題よりも、全体の文章から意味を理解して答える問題が多い傾向にあります。

意味の問題というのは、たとえば設問に

~implied、~suggested、~true about、~indicated

など、文章の意味をしっかりと理解しているのか確かめる問題のことを言います。多くの人がこの問題を好みません。なぜなら、とにかく時間がかかってしまうし、わかりづらい!しかし、TOEIC600点を獲得するためにはこの問題も解いていかなければいけません。このような意味の問題を解くには、そもそも何を基準に答えを探せばいいかわかりませんね。大事なことは、答えを見つけるのではなく、いかに速く答えでないものを削るかです。いわゆる、消去法ですね。

この消去するにあたっても、3つの方法があります。

①スリカエ (本文にかかれていないものが文章に紛れ込んでいる)

②逆    (本文と設問でまったく意味が逆のことが書かれている)

③記述なし (そもそも、本文にまったく内容が書かれていない)

この3つを基準にして消去していくと、わかりやすいですよ。

模試でも参考書を解くときでも、答えがどこに書かれているのかを意識して解くのではなく、常に他の選択肢がなぜ違うのかを意識して解いていくと徐々にレベルアップしていきますよ!

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、TOEIC初心者の方や、TOEIC600点を目標としている方に向けて、TOEICのコツや戦略だけでなく、しっかりと英語力も同時につけていただくための授業を実施しています。

高得点を獲得するためには、まず基礎力がないと勉強を進める上でわからないことが多すぎて継続できませんね。

そんなTOEICの基礎力を短期間で集中的に取りたい方に向けてTOEIC600点基礎力養成講座を開講しております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で1ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEICという資格の点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。