【Roppongi 600点向けTOEIC対策】〜解ける問題を解く〜

 

Hi, TOEIC講師のUNOです。

 

今回はReadningの問題を解くにあたってのヒントになる記事を書いていきたいと思います。

多くの人がReadingで苦戦する理由が、時間配分です。

新形式になってから文章量も増え、キーワードを探す問題よりも、全体の文章から意味を理解して答える問題が多い傾向にあります。

意味の問題というのは、たとえば設問に

~implied

~suggested

~true about

~indicated

など、文章の意味をしっかりと理解しているのか確かめる問題のことを言います。

多くの人がこの問題を好みません。

なぜなら、とにかく時間がかかってしまうし、わかりづらい!

このような意味の問題を解くには、そもそも何を基準に答えを探せばいいかわかりませんね。

大事なことは、答えを見つけるのではなく、いかに答えでないものを削るかです。

いわゆる、消去法ですね。

この消去するにあたっても、3つの方法があります。

①スリカエ (本文にかかれていないものが文章に紛れ込んでいる)

②逆    (本文と設問でまったく意味が逆のことが書かれている)

③記述なし (そもそも、本文にまったく内容が書かれていない)

 

この3つを基準にして消去していくと、わかりやすいですよ。

模試でも参考書を解くときでも、答えがどこに書かれているのかを意識して解くのではなく、

常に他の選択肢がなぜ違うのかを意識して解いていくと徐々にレベルアップしていきますよ!