【TOEIC Reading対策 in 六本木】〜最後まで解けない方へ〜

Hi, TOEICコーチングのUNOです!

TOEICでよくお聞きする悩みが、”最後まで解けない”ということです。

最後に結局5問余ってしまった、最後の問題はすべて勘だけでマークした、

など多くの人が、最後まで解ききれず終わってしまいます。

TOEICの点数配分は、偏差換算形式なので、受講者の大半が取れる簡単な問題を落としてしまうと、

点数に大きく影響してしまうので、解ける問題を最後に残してしまうというのは非常にもったいないことです。

 

時間が間に合わない理由はいくつかありますが、今回は1000人以上の英語学習のカウンセリングを経験してきた情報をもとに主な理由の一つと、それに対する解決策を書いていきたいと思います。

 

みなさんが一番悩んでいるのは、とにかく読むスピードが遅くて間に合わないということです。

それは単に語彙力のせい、慣れていないから

ですませるのではなく、今回は少し違った観点からお話していきます。

 

大事なことは”読み方”です。

どれだけ英語力がある人でも、なんとなく上から下までざっと読んでも

内容を覚えていなかったら意味がありません。

 

英語力がある程度ある人でも、何度も返り読みしてしまう人がいますが、

そんな人こそ、正しい読み方を知るべきです。

 

この英文の読み方は、いくつかテクニックはありますが、

情報が多すぎると実践するのに混同してしまいがちなので、

まずは主なテクニックとトレーニング方法を書いていきたいと思います。

 

まずは、意識しなければいけないことは、”テーマ”を掴むことです。

すべて完璧に読もうとせずに、大体の読解のテーマを掴むことで、

複雑な文章が出てきたとしても、対応することができます。

 

テーマを掴む方法としては、

パッセージの一番上の段落と最後の段落を精読することです。

 

英語はPREPという、日本語で言う起承転結のような書き方の癖があります。

P=point   (結論)

R=reason  (理由)

E=example  (例)

P=point   (結論)

 

このように、最初に文章のテーマとなるような結論をいって、それ以降は具体化し、

最後にもう一度結論でまとめてくれます。

 

ぜひ、結論を意識して”テーマ”を掴むこと意識して読んでみてください!