【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜最後まで解けない方へ〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

TOEICでよくお聞きする悩みが、”最後まで解けない”ということです。最後に結局5問余ってしまった、最後の問題はすべて勘だけでマークした、など多くの人が、最後まで解ききれず終わってしまいます。

TOEICの点数配分は、偏差換算形式なので、受講者の大半が取れる簡単な問題を落としてしまうと、点数に大きく影響してしまうので、解ける問題を最後に残してしまうというのは非常にもったいないことです。時間が間に合わない理由はいくつかありますが、今回は1000人以上の英語学習のカウンセリングを経験してきた情報をもとに主な理由の一つと、それに対する解決策を書いていきたいと思います。

みなさんが一番悩んでいるのは、とにかく読むスピードが遅くて間に合わないということです。それは単に語彙力のせい、慣れていないからですませるのではなく、今回は少し違った観点からお話していきます。

大事なことは”読み方”です。

どれだけ英語力がある人でも、なんとなく上から下までざっと読んでも、内容を覚えていなかったら意味がありません。英語力がある程度ある人でも、何度も返り読みしてしまう人がいますが、そんな人こそ、正しい読み方を知るべきです。この英文の読み方は、いくつかテクニックはありますが、情報が多すぎると実践するのに混同してしまいがちなので、まずは主なテクニックとトレーニング方法を書いていきたいと思います。

まず、意識しなければいけないことは、”テーマを掴むこと”です。すべて完璧に読もうとせずに、大体の読解のテーマを掴むことで、複雑な文章が出てきたとしても、対応することができます。

テーマを掴む方法としては、パッセージの一番上の段落と最後の段落を精読することです。英語はPREPという、日本語で言う起承転結のような書き方の癖があります。

P=point   (結論)

R=reason  (理由)

E=example  (例)

P=point   (結論)

このように、最初に文章のテーマとなるような結論をいって、それ以降は具体化し、最後にもう一度結論でまとめてくれます。

TOEIC800点という点数は、受講者が解ける平均的な問題を制限時間内にすべてを解ききれば十分獲得できる点数です。制限時間内にしっかりと解くために、PART7の読解を読むときに結論を意識してすぐにテーマを掴む練習をしていきましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。