【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜最後まで解けない方へ2〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

読み方が遅くて、時間が間に合わない、という問題は非常によく聞きます。TOEIC700点からTOEIC800点に中々挙げられないというかたを多く見てきましたが、みなさん最終的にこのPART7に問題があります。読み方が遅いという原因にはいくつか理由があります。以前は”読み方”にフォーカスをしましたが、今回をもう少し具体的な部分に触れていきたいと思います。

よく読み方が遅くて時間が間に合わない方でフォーカスされる問題は、”語彙の推測力”が乏しいことです。語彙の推測方法とは、文章中にわからない単語がでてきたときに、推測で理解していく力のことを指します。もちろん、ある一定の語彙力は必要ですが、最低限の単語を覚えていると応用することができます。

そもそもTOEICの読解問題は、非常に難しい単語や文章が、問題と関係ないところで出てきている場面が多くあります。そのような問題がでてきたときに立ち止まってしまい、時間をかけすぎてしまうことが、最後までとききることができない主な理由です。

それでは、難しい単語がでてしまったとき、どのように対応するのかというと、まずは文章のテーマを掴んでいることが最低限の条件となります。もちろんテーマもなにもわからない状態で推測はできません。

前後の文章や、分かる単語をつなげて、さぐっていく必要があるからです。テーマを掴んでいたら、PREPの法則から推測していきます。

P=point   (結論)

R=reason  (理由)

E=example  (例)

P=point   (結論)

の法則から、自分のわからない単語がどこに位置している確認してください。Pにある場合→REの部分を読んでいきます。結論のまとめている部分がわからなければ、具体化している下の部分を読むことです。REにある場合→Pをしっかり精読します。テーマを再度掴むことで、細部の部分がイメージしやすくなります。

 

TOEIC800点を目指すにあたって、たとえ馴染みのない文章が出てきたとしても問題を解いていかなければいけません。どんなにわからないフレーズや単語が合っても、問題には解答しなくてはいけませんね。ぜひ、わからない単語があれば、この方法で語彙の推測力を高めていってください!

 

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。