【TOEIC Reading対策 in 六本木】〜最後まで解けない方へ2〜

Hi, TOEICコーチング講師のUNOです!

 

読み方が遅くて、時間が間に合わない、という問題は非常によく聞きます。

この読み方が遅いという原因にはいくつか理由があります。

以前は”読み方”にフォーカスをしましたが、今回をもう少し具体的な部分に触れていきたいと思います。

 

よく読み方が遅くて時間が間に合わない方でフォーカスされる問題は、”語彙の推測力”が乏しいことです。

語彙の推測方法とは、文章中にわからない単語がでてきたときに、推測で理解していく力のことを指します。

 

もちろん、ある一定の語彙力は必要ですが、最低限の単語を覚えていると応用することができます。

 

そもそもTOEICの読解問題は、非常に難しい単語や文章が、問題と関係ないところで出てきている場面が多くあります。

そのような問題がでてきたときに立ち止まってしまい、時間をかけすぎてしまうことが、

最後までとききることができない主な理由です。

 

それでは、難しい単語がでてしまったとき、どのように対応するのかというと、

まずは文章のテーマを掴んでいることが最低限の条件となります。

もちろんテーマもなにもわからない状態で推測はできません。

前後の文章や、分かる単語をつなげて、さぐっていく必要があるからです。

 

テーマを掴んでいたら、PREPの法則から推測していきます。

P=point   (結論)

R=reason  (理由)

E=example  (例)

P=point   (結論)

の法則から、自分のわからない単語がどこに位置している確認してください。

Pにある場合→REの部分を読んでいきます。結論のまとめている部分がわからなければ、具体化している下の部分を読むことです。

 

REにある場合→Pをしっかり精読します。テーマを再度掴むことで、細部の部分がイメージしやすくなります。

 

 

ぜひ、わからない単語があれば、この方法で語彙の推測力を高めていってください!