【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜PART何から解くべきか?〜

  • by

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

TOEIC800点を獲得するためには、制限時間内に受講者が基本的に落とさない難易度が平均レベルの問題をすべて解ききらなけれなければいけません。難しい問題に時間をかけすぎて、最後の簡単な問題が解けないということはワーストなケースとなります。では、具体的にTOEIC800点を獲得するため、TOEIC READINGセクションのどこから解いていくべきかについて今回は書いていきたいと思います。

Readingでは

part5 短文穴埋め問題

part6 長文穴埋め問題

part7 読解問題

とこの3つの問題で構成されていますが、どこから解くべきなのか中々よくわからないものです。そもそも自分の読み方のフォームができているようでしたら、そのまま練習していただいても構いませんが、中々点数が上がらない方は、問題を解くフォームから見直す必要もあるでしょう。

オススメなのが、part7から解いていくということです。時間とエネルギーがあるうちにpart7を解くことが重要になります。なぜなら、part7は時間をかけるだけ回答できる可能性があるからです。

読解問題は、わからない単語やフレーズがあったとしても、なんとかわかる単語をつなげて推測することができます。しかし、文法問題であるpart5,6 は、そもそも知識がないと解けません。

知識がないのに、時間をかけても、答えはでてきませんね。最初に文法問題から解きはじめると、どうしても時間があるので、心理的にゆっくり解いてしまうのと、時間がほとんどなかったとしても、

時間をかけずに解ける問題がほとんどだからです。part5から解いている方は、一度、part7から解いてみることをおすすめします。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。