六本木【コーチングTOEIC対策】リーディング800点の壁☆復習術③

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コーチング英語のUNOです。

現在六本木を中心にコーチング英語TOEIC800点、900点向けの講座をやっておりますが、TOEIC参考書の活用術に関する質問をやはり頂く事が多いですね。

そうやって使っていけばいいのか・・

”模試の練習として解いてます”
”とにかく色んな参考書を数を解いています”

なるほどですね・・。数多くの参考書をやられていて、
1冊あたりの学習量が少し少ない印象ですね。

約3,000円ほどするTOEICの公式問題集ですが、より多くの問題を目にするだけの為では非常にもったいない気がします!

問題の暗記ばかりしていると、TOEICの点数は安定しませんね。

そこで、問題集を使って、

 

Recitationを行っていきます!

Reciationとは何か。
これは、英語の文章を丸暗記することを言います。
公式問題集には2つの模試がついているので、最低でも2つはPart3,4の中から丸暗記する長文を選びそれを何度きいてください。
なぜ、この暗記が重要かというと、2つあります。

①Part3と4の長文の記憶に慣れること
→本番はメモをとれませんよね。
しかも、リスニングは一回しか流れません。
だからこそ、Part3と4の長文の量を記憶できないと中々点数も上がりません。
Recitationは暗記で最初は大変だと思いますが、自分が日常で最も使いそうだなと思う音源を選択して、
毎日音読して覚えてください。

②スピーキングでも活かせる
TOEICは勉強の仕方を工夫すればいくらでもスピーキング力向上に活かせます。
なぜなら、文章は日常生活でよく使われる単語や表現は多用されていますし、何よりクリアに発音されているので、
映画やドラマなどをいきなりつかって勉強するよりとっつきやすいですね!
同時にこの教材を何度も使えば点数も上がるという、一石二鳥ですね。

是非意識して取り組んでいきましょう!!