【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜同じ参考書を繰り返す理由〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

よく、同じ参考書を使うべきか、違う参考書を何度もやるべきか聞かれます。それはもう圧倒的に同じ参考書を何度も繰り返すべきです。

今回は、同じ教材を何度も使うことが重要である理由について書いていきたいと思います。

①一回やるだけでは全部覚えられない

なんでもそうですが、一回やるだけでは重要なことをは見えてきません。ちょっと答え合わせをしてTOEIC800点を獲得するにあたって重要なポイントが理解できるかというまったくそういうわけではありません。TOEICのポイントがなんなのかを理解するまですごく時間がかかります。どのような一冊の本でも構いません。まずは一冊ざっと読んで、その参考書の全体像を掴むだけでokです。

②何周もしていると、違う角度から大切なことが見えてくる

3周、4周としていると、さすがに参考書を読むこともあきてきます。それはもちろんそうですよね。特に、単語帳などはすごくめんどくさくなってきてしまいます。しかし、逆にいうと、3、4周目くらいになると、あきるからこそ細かな解説まで目が行き届くようになります。一周目や二週目では読み飛ばしていた、細かなところも目が行き届くようになり、そこにTOEICで頻出する問題のコツが隠れている可能性が高いからです。

③人に説明できるようになってはじめて習得したと言える

よく言いますね。私もこれは賛成です。同じ問題を解いていると、説明できる問題と説明できない問題が明確になってきます。この明確に説明できない問題がまさに自分の弱点です。同じ参考書を何度もやることで、自分の苦手分野が理解できるようになるのですね。その苦手分野に合わせて、次に自分が何をやるべきなのかも見えてきます。

いかがでしたでしょうか。TOEIC800点を超えるには、基礎的な英語力とTOEICのポイントをしっかりと理解していなければいけません。特にTOEICのポイントは、問題集を何度もやって徐々に理解していくようなものです。様々な問題集に手をつけている方は、一度一つの参考書にしぼって勉強していき、しっかりとポイントを掴みましょう。

しかし、ポイントを掴むのには時間がかかります。もっと効率的にポイントを絞って勉強したいのであれば、ぜひ講座を受けてみてください。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。