【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜Readingの時間配分〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

TOEIC800点を獲得するのに重要なのは、制限時間内にすべてを解ききることです。ですので、練習の段階でしっかりと時間配分を気にして問題を解かなければいけません。

それでは本日は、具体的にどれくらいのペースで問題を解いていくべきかお話していきたいと思います。

Readingは全部で、75分間のテストです。この75分間で大量の文章を読んで、問題を解ききらなければいけません。やみくもに時間をはからずに解いていたとしても、特に練習の段階では意味がありません。

大事なことは、どれだけ早く解ききるのかが最も重要になってくるからです。

まず、Part5は一問約10秒ペースです。

とても早いと思われるかもしれませんが、前後の文構造だけで解ける文法問題はたくさんあります。このような問題は、10秒かからないケースのほうが多く、できるだけこの簡単な問題を即座に、確実に解き、異なる単語を選ぶ問題に時間を費やします。なので、全部で約30問なので、5分のペースで解きます。

Part6は、長文を少し読まなくてはいけないので、約20秒のペースで解いていきます。こちらも基本的には解き方は、前後の文構造で解ける問題が多い傾向にあります。まずは、確実に解ける問題から終わらせていきましょう。全部で16問あるので、約5分ペースです。

Part7は一問一分ペースです。

シングルパッセージ 29問

ダブルパッセージ 25問

2つ合わせて54分です。これを計算すると64分です。これは、10分余る計算になりますね。逆に、10分余らせる時間配分で練習をしないと、本番は緊張などで時間はすぐにすぎさってしまいます。また、本番に時間が余ったとしても、難しくてとばしてしまった問題に時間を費やすこともできます。

このように練習では、できるだけ早いペースで練習していくことが、本番しっかりと制限時間内に終わらせるキーとなります。問題の解放やコツは後半にやってもなんとかなりますが、時間間隔はすぐに身につけられるようなものではありません。数ヶ月間にしぼって毎日時間を測って解く練習をしていきましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、この時間間隔を見に付けてもらうためにも、毎回の小テストで制限時間に解くトレーニングをしています。本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けての講座です。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。