【TOEIC600対策・東京港区六本木スクール】~スキマ時間活用法~

 

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC600点に向けて勉強されている方を対象に、またTOEIC初心者の方に向けて、英語の勉強法を書いていきたいと思います。

TOEICを勉強するにあたって、最初の壁はやっぱり日々の忙しさの中でどのようにして英語を勉強するかです。
TOEIC600点や800点など、モチベーションが高いときに思い切って高い目標を掲げたものの、結局日々のスケジュールに忙殺されて、できなかったのではその目標に対して意味がありません。

だからこそ、目標を立てるときに大事にしてほしいことは、逆算して目標に近づくための行動方針を1日単位で考えてほしいのです。TOEIC600点に到達するのであれば、現在の点数からどれくらい勉強すべきなのか、ここまではTOEICのスコアシート表をみて大体予想することができます。

 

しかし、何をすべきかわかったのであれば、それを具体的にどこまで行動に落とし込んでいくのかが大事です。時間を自分自身で作らなければいけません。なぜなら、忙しいの中だと、本当に1日も勉強せずにおわってしまうなんてことはざらにあるからです。たとえ、本気で3日間取り組めたからといっても、次の日になんもできないと結局ペースがくずれ目標にしたTOEIC600点など、近づくことなく終わってしまいます。私は現在、英語の講師だけでなく、海外留学のエージェントや、広告営業など、多岐にわたる業務を一日の中で行っているのですが、一日は常に24時間です。この限られた中で、何を学べるかは常に自分しだい。家に帰るのは、大体午後10時、その中で料理や家事などをしていると本当に時間がありませんね。だからこそ、仕事中の移動時間、休憩時間、通勤時間、使える時間すべてを自分の学びたいものに時間を注ぎます。

 

例えば、TOEICのReading sectionだと、ダブルパッセージや、トリプルパッセージは一つのテストに全部で5題。1題5問ありますが、Readingテストは常に時間を意識して読まなければいけないので、1問1分ペースです。1題だと5分しかかからないので、会社に行く前に5分は読解テスト。5題だと25分、会社のランチの時間の30分は、マルチプルの読解テストはすべてやってみる。

このように、スキマ時間を活用してTOEIC600点を獲得するために、英語の勉強している時間をどんどん増やしていきましょう!!