【TOEIC600対策・東京港区六本木スクール】リスニングの勉強は何から始めるべきか??~

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Hi, TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC600点に向けて勉強されている方を対象に、またTOEIC初心者の方に向けて、英語の勉強法を書いていきたいと思います。

 

さて、今回も何から始めるべきかというシリーズを書いていきたいと思います。
なんでも走り出しで、すべての基準が決まっています。
だからこそ、最初に何をやるのかはすごく大事だと思います。

 

中々TOEICで600点の壁超えられずにいる方は、結局どこかで挫折している方が多いです。

どれだけある程度の英語力があっても最初のTOEICは点数なんて低いものでそこでまず挫折しちゃ人がいますが、最初の走り出しさえしっかり決めてやれば、数カ月は続きます。
まずは数ヶ月間続くためにも、最初にやることを決めていく必要があります。

 

TOEIC600点を取るにあたって、リスニングは最初にどんあ勉強をすべきなのか。

 

まず、これは以前の記事でも書いたとおり、英会話というのがすごく有効な手段と思います。
なぜTOEIC600点を獲得するのに英会話???
と疑問に思う方はいらっしゃると思いますが、
ここにずっと時間を掛けるというわけではありません。

TOEIC600点は、英語の基礎的な能力があれば問題なく取れる点数ですがその基礎がないと取れない点数となっています。

しかし、そもそも基礎の能力って何??ってなりますよね。
英会話では自分の英語力で欠如しているところを見極めることができます。

例えば、今回でいうリスニングですね。
会話をしていて、何か聞き取れないことが合ったとき、
わけのわからないまま話が進んでしまったことはありませんか??

それ、TOEIC part3,4の長文問題で、聞き取れずわからないまま進んでしまうのと同じです。
聞き取れない自分に対して、もっと聞けるようになりたいいうモチベーションが非常に重要です。

それを英会話は高めてくれます。そのモチベーションが高まった後、何をするかですよね

私が、TOEIC受験初めての方、TOEIC600点を目指されている方におすすめしているのはDictationです。

リスニングは少々勉強しただけでは、中々伸びないものです。だからこそ、最初から最後までこのDictationをやりきる必要があります。

 

Dictationは、聞こえてきた英語の音を紙に書き取る作業になります。基本的には、自分の書き取った音と、実際に発音されている音にはギャップが生まれます。

どの音が自分が聞き取れなかったのか、自分で見つけ出すことが、Dictationの勉強になります。

 

例えば、rの音が聞き取れないのであれば、その音を集中的に音読する必要があります。

 

Dictationは地味で大変ですが、TOEIC600点や、もちろんTOEIC高得点を目指すにあたって欠かせないトレーニングです。テクニックだけ学んで、TOEICは点数がとれるようなものでもありません。。
英語の基礎力はmustです。

まずはDictationからはじめ、自分の聞き取れない音を分析していきましょう!!