【TOEIC600対策・東京港区六本木スクール】〜Dictationは本当に効果があるの?〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC600点に向けて勉強されている方を対象に、またTOEIC初心者の方に向けて、英語の勉強法を書いていきたいと思います。

今回は、リスニングの勉強法でも定番の”Dicatation”について、私の体験談を含めて書いていきたいと思います。

Dictationとは、TOEIC600点を達成するにあたって確実にやっておきたい勉強方法の一つですね。TOEIC600点を目指される方だけでなく、英語を学習される全ての方が、Dictationがどれだけ重要なのか、耳が痛くなるほど聞いたことがあると思います。

今回は、私自身の体験談も含めて、具体的にどのような効果が出たのかを書いていきたいと思います。私は、以前アイルランドに3ヶ月ほど滞在した経験があるのですが、郊外に住んでいたので普段とは聞き慣れない発音で、普通の会話をするのにとても苦労していました。私達が普段映画などで聞いているのは、聴衆者がわかりやすいように綺麗な発音で聞いています。ネイティブになると、スピードも早いですし、私の住んでいた小さな町では本当に訛りが強かったのです。。

 

お仕事を現地で経験したこともあり、どうしても英語を話さなければいけない環境でしたので、どうにかして英語を聞き取ろうと必死でした。そこで私がしたことが、録音です。スマホの録音機能で、現地の人たちと話している会話を全て録音して、家でそれを毎日dictationをしていました。そこで、わかったのが例えば、I(アイ)→I(オイ)といっていたり、

自分がどの音が聞き取れていないのか、明確になってきたのです。わからない音を赤ペンでチェックし、毎日その部分をシャドーウィングしていました。すると、自分の発音している音とネイティブの発音している音が合うようになり、数ヶ月すると聞くことはあまり困らなくなってきました。このようにdictationは、自分のわからない音を発見する作業であり、リスニングを鍛えるにはとても効果のある勉強法だったのです。

 

私は、このときの経験を踏まえ、授業でもdictationを取り入れています。TOEIC600点は、リスニングの基礎的な分野を確実にとっていかなければとれない点数になっています。Dictationは時間もかかるし、地味な作業にはなりますが、
毎日少しずつ、頑張っていきましょう!