【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜先読み技術とは〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。
今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

 

今回は、800点を目標にリスニングのPart3, 4の点数を獲得するための先読み技術についてかいていきたいと思います。先読み技術は、リスニングの本題を聞く前に、事前にどこかしたの単語やフレーズを拾って内容を推測することを指します。実際に、先読みは何度も聞いたことがあるけれども、やり方がよくわからない。先読みしているつもりではあるけれど、問題の解き方がよくわからない、ということはぜひみてください。

まず、part3, 4が始まる前には、directionが流れます。このdirectionの前に、設問の単語だけでもざっと目を押しておくことです。単語だけで、大体どのような話なのかを予測するのですね。例えば、restaurant , problem , suggest という構成であれば、レストラン内で何か問題が起こって、それに対して何か解決策が提案されるということがすぐにわかると思います。このように単に単語を見るだけでなく、文章の全体像を掴むことが最も大事になってきます。TOEIC800点を超えるには、part3,4の正答率をあげていかないと取ることができません。単に、本文だけきくと、なにも準備せずに戦場に行くようなものです。

この先読みを実践する上で注意しなければいけないことは、設問をすべて理解しようとしないことです。あくまで単語を拾うだけで構いません。また、問題文を読まないことも重要です。問題文はまったく違う内容が書いているので、まったくテーマが異なるものを読んでしまうと、頭の中が混乱してしまいますね。

 

TOEI800点を獲得するためにも、単に英語力だけに頼るのではなく、
このようなTOEICの技術も同時に磨いていきましょう!