【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜IELTSとTOEICの違い〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

本日はまず、一回目のブログということで、IELTSの特徴について書いていきたいと思います。

①まず、IELTSは記述式であるということです。
日本では一般的な資格テストはマーク式ですが、英語を正しく書かなければいけません。例えば、リスニングですと、単語を聞き取らなければいけないセクションがあるのですが、単語が理解できていたとしても、スペルがわからなければ減点対象になるということです。TOEICであれば、知っているいれば解ける問題が非常に多いのですが、IELTSでは知っていて使える、というより実践的なところまで落とし込んでいなくてはいけません。

②使われる単語がアカデミック
IELTSでは使われる単語がアカデミックで、長文やリスニングの文章の内容は比較的難しい傾向にあります。TOEICだと、知らない単語が出てきたとしても、日常会話やビジネスでよくある話の内容だと推測することができるのですが、IELTSでは、そもそもある程度の長文にでてくる知識を知って置かなければ解けない問題も多いということです。IELTSでは独学が難しいと言うのは、参考書の幅を超えて、その長文の背景にあるものも同時にま学ばなくてはいけないからですね。そういったところは、スクールで長文の授業で学ぶほうが効率的です。

③四技能を測るテスト
IELTSでは、Speaking, Listening, Writing, Reading4つのスキルの構成でできています。
そして、各セクションごとに点数がだされ、その平均がoverall スコアとなります。そして、なんといっても日本人の苦手としているスピーキングがあります。こちらは面接のようなかたちで試験が実施されるので、緊張もしながらネイティブの外国人を目の前に話さなければいけません。

いかがでしたでしょうか。IELTSの勉強は、そもそもアウトプットをしなければ練習ができないので、スクールや、オンライン英会話などを使って効率的に勉強していきましょう!

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。