【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜日本人講師からテスト対策を学ぶメリット〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICIELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

英語を学ぶ際に一番理想なのは、海外に生活しながら毎日外国人の心おきなくできる友達や恋人と会話し続ける、それでも持って自分で毎日勉強することですね。しかし、これが中々実現できないからこそ、多くの方が英語の学習に苦労しています。

日本語環境で大人になってからどのように勉強するのか。まずは、この疑問と向き合わなかればいけません。私は、まず日本語講師から学ぶべきだと思います。そして、同じ講師から学ぶことがすごく大事です。IELTSでは、多くのところでネイティブ講師やバイリンガルの方が講師をしていますが、日本人講師のメリットはすごく大きいなと思います。

今回は、なぜ日本人講師から学ぶべきなのかについて、書いていきたいと思います。

①質問しやすい
そもそも語学は、文法や分構造、フレーズ、単語など、本当にいろんなルールがあるので、わからなかったときに英語で中々うまく質問できません。
また、わからないときって、ただでさえ問題がわからないのに、解説の英語がわからないと意味ないですね。せっかくの授業もネイティブの講師の英語の解説がよくわからなくて返ってしまう学生が非常に多いので本当にもったいないなと思います。わからいところを予習してきて、授業ではそのわからない部分を解決する場のはずなのに、まったく本質的ではないなと思います。いつでも母国語で質問できる環境が整っていることが、IELTSの点数をあげるひとつの要素だと思います。

②日本人特有の苦手分野に合わせた授業ができる

そもそも英語と日本語はまったく違う言語です。ニュアンスだけでなく、文法や分構造なども全く異なります。多くの方が子供の頃から英語を勉強しているわけではありません。いま英語を必要としているほとんどの日本人が大人の方たちです。私も英語は大人になってから勉強し始め、どんなところでつまずき、学習の途中でどういうところで挫折しそうになるのかが理解できます。

③日本語特有の表現を英語で訳すことが出来る
これはおそらく、日本語講師の一番のメリットではないかと思います。英語と日本語のニュアンスはものすごく異なります。日本語から英語に訳したものが、ネイティブに伝わらないことなんてザラにあります。ここで大事なことは、いかにしてシンプルな単語で、ネイティブで伝わるような英語を話すかです。私達は、ネイティブにはなれませんし、バイリンガルにもなれません。目指すべきは、JAPANESE ENGLSIH SPEAKERです。自分が生まれ育った日本で培ったその価値観や思考を英語で表現することが出来る、これが世界のイングリッシュスピーカーとの違いにもなり、訪日外国人観光客が増えてくる日本で最も価値になると思います、IELTSのスピーキングセクションでも、日本語ではこう伝えたいのに、中々英語で表現することができないと思うときが非常に多くあります。そこをいかにして簡単な英語で相手に伝わる形で表現できるかが重要です。

いかがでしたでしょうか。
IELTSで本気で点数にコミットしたいのであれば、そのあなたの本気をサポートします。東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。