【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜TOEICとIELTSのリスニングの違い〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICIELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

今回は、IELTSのリスニングとはどのようなテストなのか、日本で最も主流な英語テストのTOEICと比較しながら記事を書いていきたいと思います。

TOEICでは基本的に、日常会話やビジネスでの現場の会話を聞き取らなければいけません。使われている単語や表現も基本的なものが多く、最低限な単語を知っておけば内容のテーマを掴むことができます。IELTSは、最初のリスニングの問題は日常会話が多く簡単に回答することができます。TOEICとの違いは、IELTSのリスニングテストは細かいところを聞き取らなければいけないいということです。例えば、TOEICはよく大意をつかむことができれば回答できる問題が非常に多いのですが、IELTSはそうは行きません。問題としては細部まで聞き取れていないと解けない問題も非常に多くあります。

そして、IELTSとTOEICのリスニング問題の最も大きな違いとしては、リスニングの長さです。TOEICであれば、part3,4 で40秒程ですが、TOEICであれば4分〜5分が普通です。長い会話を聞きながら、内容を覚えるか、求められた問題を限定して解かなければいけません。

また、IELTSでは、日常会話だけでなく、大学の講義や、学問系の話題にふれる内容を聞き取れなければいけません。これがすごく難易度が高いんですね。内容も専門的で、知らない単語もたくさん出てくる中で、どう戦うのかが勝負です。もちろん単語も勉強しなければいけないのですが、知っている単語でいかに推測しながら内容を拾っていくかも大事です。

いかがでしたでしょうか。IELTSで求められる英語力は、さらに根本的な英語力がなければ点数が獲得できないより実践的な英語能力試験となっています。

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。