【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜英会話を勉強したければIELTSを勉強すべき理由〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICIELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

TOEIC高得点をとった方でも、ほとんどの方が英語を話せない。よく聞くことですが、私もTOEICを教えていて、もちろん勉強法によりますが、ダイレクトに英会話力の向上につながるかというとそういうわけではないなと感じています。

しかし、IELTSで6.5以上のバンドスコアを取る方で、英語が話せなという人は見たことがありません。私は、普通にオンライン英会話で勉強するよりも、IELTSで勉強をするほうが圧倒的にビジネスや海外で求められる英会話力がつくと、IELSTを長年教えてきて思います。

本日は、なぜIELTSが実際に国際的に求められる英語のスピーキング力の向上につながるのかということについて書いていきたいと思います。

1, 英語で自己表現力がつく

オンライン英会話で英語を話している方が私のスクールにもよく通われますが、一向に英語ができないという方がとても多いです。もちろん彼らの求めるレベルが高いということも考えられますが、オンライン英会話では先生の話している時間も長く、自分のことを細かく表現する能力が養われません。しかも、毎回ティーチャーも違うので、話すトピックは自己紹介など、毎回おなじになってしまいますね。
海外で実際に求められる英語力は、いかなるトピックでも自分の意見を求められます。私は仕事、プロジェクト等で世界20カ国以上回ってきましたが、普通の会話で政治的な話、経済、宗教の話など常に行われます。よく質問されるのは、日本はどうなの?あなたはどうなの?とよく聞かれます。ヨーロッパの方々は自分の国のことをよく知っていて、自分の国を語ることを小さい頃から教育されてきたんでしょう。IELTSのSPEAKINGでは、自分の地域、国の政治、社会、経済のこと、様々なトピックに対して自分の意見を述べなければいけません。

2, 論理構成が理解できる

日本人は、結論を先に言わないことから、ヨーロッパや欧米の人たちと話していても伝わらないことが非常によくあります。上記で書いた自分の意見を述べるトレーニングもそうですが、海外の人に伝わる話し方を練習しないと相手に伝わりません。そもそも、欧米やヨーロッパの方々と、私達のコミュニケーションスタイルは全く異なります。IELTSのSPEAKINGでは論理構成も評価軸になるので、英語力だけでなく、海外で通用するコミュニケーションスタイルも同時に身につけることができます。

いかがでしたでしょうか?普段、日本で生活していると中々、本当の意味での国際的コミュニケーションスタイルは身につけることが難しいですね。

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。