【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜一人でも出来るWRITING 勉強法〜

  • by

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICIELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

IELTSは四技能のテストで英語力を判断されるので、WRITINGからは逃げ切れません。WRITINGを苦手としている方は非常に多いです。アウトプットをすること自体が、中々機会も少ないですし、そもそもWRITINGを書いた後添削をしてくれる人も少ないですね。

 

今回は、短期間かつ効率的にIELTSの点数を獲得するためのWRITINGの勉強法を書いていきたいと思います。

 

①ロールモデルとなる文章を書き写すこと

IELTSの問題集を買うと、基本的にWRITINGの解答が書かれています。まずは、その文章を書き写すことから始めましょう。単に、書き写すだけではだめです。しっかりとどこが点数に反映されているのかということを確認しながら、何度も書き写します。書き写しているうちに、書き方の構成や、どのような表現を使うべきなのかが理解できるようになってきます。特に、IELTSのWRITINGでは、副詞、接続詞などのつなぎ表現が大きな評価軸となっています。大事なことが、その副詞表現すべてを使いこなせるようになるのではなく、2,3つ程同じような表現を覚えておいて、毎回の文章でその表現を使うことが最も大事です、

②毎日4行の日記

PREP の練習のために、毎日日記を書きましょう。しっかりIELTSや国際的に認められるコミュニケーション手法で英語で自分を表現する練習です。IELTSでは常に自分の意見が求められます。日頃から、自分の意見をアウトプットする練習を毎日の4行日記で鍛え上げることができます。国際的に認められるコミュニケーションスタイルとは、PREP方式のことです。これは英語の文章の癖ですね。Point(結論)Reason(理由)Example(例)Point(結論)この結論のサンドウィッチ型で話す癖を付けるためにも、まずが日記で慣れていきましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。