【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜これだけは知っておきたいIELTSリーディングのコツ〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICIELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

IELTSでは、Readingが最も難易度の高いテストとなっています。スピーキング、ライティング、リスニングは、ある程度基礎力を磨いていれば、解ける問題が多くあります。しかし、リーディングに関しては、そもそも読解能力がないと問題さえも答えることが難しいときが少なくありません。

本日は、IELTSの難易度の高いリーディング問題と戦うためのコツや戦略について書いていきたいと思います。

①テーマを掴むこと

これはTOEICでも同じですが、IELTSではより意味を理解していないと解けない問題が非常に多いです。また、文章が非常に長いです。TOEICでいうシングルパッセージが一つの文章に5個分あるということです。テーマをつかめないと、文章の流れがよくわからず、ただただ上から下まで英語を読むだけになってしまうのでほとんど理解できません。また、文章の内容も、新聞や論文などで使われるような専門的な内容が多いので非常に複雑です。何度も返り読みしないようにまずは、しっかりとテーマを掴みましょう。

②言い換えに注意

IELTSでは本文と設問で単語が言い換えられます。なので、言い換え表現を予め覚えておくと解きやすいということですね。IELTSの問題は、文章をすべてしっかりと理解するというよりも、制限時間内にいかに早く答えを探し出せるかという勝負になります。TOEICも言い換え表現は多いのですが、IELTSはさらに言い換え表現が頻繁に出てくるので、語彙の勉強をするときは常に同異義語を一緒に勉強することをおすすめします。

③文章の流れと問題の流れは同じではないということ

TOEICでは基本的に、問題の流れと、本文の流れが同じである程度探しやすくはなっているのですが、IELTSはバラバラです。例えば、一問目の問題が、文章の最初にでてくるとは限らないということです。なので、文章のテーマを掴み全体のパラグラフの構成がどうなっているかをしっかりと理解していかなければいけません。なので、各段落に文章を読むたびに質問をみて、持っている情報だけで戦える質問はどれかを見極め、解ける問題を制限時間内に解ききることが最も重要です。

 

いかがでしたでしょうか?IELTSのリーディングはかなり理解を求めるテストですので、勉強すればするほど実践的な英語力も付きます。しかし、しっかりと毎日勉強しないと中々結果が出ません。毎日の音読、単語の勉強、これが最も大事です。

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。