【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜これだけは知っておきたいIELTSリスニングのコツ〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICIELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

IELTSのリスニングは、PART1~4まで最初の、PART1,2は基本的な日常会話やナレーションなどが多く慣れてしまえばそんなに難しいことではありません。しかし、PART3~4は教育、講義、学問など、専門的な内容も流れるので、問題が進むに連れて難しくなってくるテストです。

本日は、IELTS6.5〜7.0を獲得するために、IELTSのリスニング問題とどう戦っていくのかについてコツや戦略を書いていきたいと思います。

①長文を聞くことに慣れる

IELTSのリスニングは非常に長いです。TOEICのPART3,4 が1題40秒くらいですが、IELTSのリスニングは4~5分と非常に長い傾向にあります。短い文章の中で、必要な部分だけを答えるテストではなく、全体像や流れを理解しているのかを問われるテストにもなるので、4~5分のリスニングを聞いた後、どれだけ内容を覚えているのかということも重要です。リスニングが長いほど、集中が持続しない、そもそもわからない単語がでてきたらほとんど内容がおえなくなってしまうなど、様々な症状がありますが、まずは長い文章を聞くことになれる必要があります。POD CASTなどの5分ほどのラジオを聞いて、今回はどんな話だったのかを要約する練習を行うと、徐々に慣れてきますよ!

②設問の先読み

問題を解くときはまずは、設問を先読みし”何が求められるのか”を確認します。PART1~2は、日常生活でよくでてくるようなシーンが英語で流れるので、すべてしっかり聞いて理解しようとするのではなく、最低限テーマを掴んで、問題で求められるキーワードだけを予め頭にいれておきましょう。例えば、今回の問題では値段と年齢が求められているなと理解できれば、ageと£という発音に注目しておけば、問題は解けますね。

 

③メモをとること

設問の先読みが終われば、求められていることを簡単に箇条書きでメモをとりましょう。あとは、本文に集中して、文章の流れをメモしながらおっていきます。メモの目的は、細部の情報を聞き取るためと、文章の骨格をあとでおもいだせるようにすることです。リスニングが苦手な方は、まずテーマをしっかりと掴んで、話の流れを掴むためのメモをとっていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?リスニングは、IELTSのコツだけでなく、根本的な英語力も同時に上げていかなければいけません。短期間でIELTSの情報を上げるのであれば、できるだけ毎日音読や最低限の単語を覚えること、そして講義などでやり方やコツを学ぶのがスコアアップに効率的ですね!

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。