【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜IELTSの単語の覚え方〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICIELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

IELTSは語彙テストと言っても過言ではなくらい、単語を覚えるだけでREADINGやLISTENINGは一気に点数があがります。もちろん、コツや戦略はありますが、そのコツを使いこなすための基礎体力となる語彙はどうしても勉強しなくてはいけません。

今回は、どのようにしたらIELTSの複雑な単語を覚えられるのかについて、勉強法を紹介していきたいと思います。

私がおすすめする単語の暗記法は、下記になります。
完璧主義になりすぎず、徹底的に何度も確認し覚えることです。

1,反復学習
何回も同じ単語を確認すること。
一つの単語を1日で何回も書いてきっちり覚えようと思っても覚えられない。人間は1日たてばすぐに忘れてしまう。なので完璧主義になりすぎず毎日見て読むことが大事です。

2, あきないように3周目以降は追加情報
3周目くらいするとさすがにあきてくるので、同異義語や他の意味も調べる。(TOEICの読解では、言い換えが非常に多く出てくるので、同異義語を知っていればすぐに点数が上がります。例としては、hire=employなどです)また、英語から日本語の順番ではなく、日本語から英語の順番に訳してみるなど、毎回同じ方法で同じ単語を見るのではなく、様々な角度から一つの単語を見ていくと覚えやすいです。

3, 小テストを利用して、自分の覚えられない単語を明確化
自分なりに小テストを作成するなり、他の単語帳を購入してテストを毎週やってみましょう。小テストでがんばっても中々覚えられない単語を見つける。単語の小テストの目的は、満点を取るわけではなく、自分の苦手な単語を見つけるためです。しかし、満点をとるために頑張っても覚えられなかった単語を見つけることが大事です。覚えようとせずに小テストに挑んでも、まったくいみがありません。

4, 自分の覚えられない単語集をつくり持ち歩き、スキマ時間にみる
小テストで見つけた苦手な単語をフラッシュカードにピックアップ。常にそれを持ち歩き、何度も確認しましょう。

いかがでしたでしょうか?一つの単語を完璧に覚えようとたくさんの時間を使うのではなく、最初は浅く広く、何度も繰り返し単語を見ること、発音することが大事です。そして、短期間であれば、さらにこれを効率化させる必要があります。だからこそ、毎週定期的にテストをして、どの単語が覚えられないのかを確認しましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、毎週しっかりと語彙ができているのかテストを行います。本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。