【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜正しい多読の方法〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。

今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

今回は、IELTSの長文を攻略する上で大事なトレーニングである、多読について書いていきたいと思います。

先日書いた記事では、精読の重要性を書きましたが、それだけやっていても読解力はあがりません。精読を通して、文法や品詞、文構造を理解し、その理解するスピードを高めていくための練習方法が多読です。

それでは、今回は多読の具体的な練習方法を書いていきたいと思います。

①自分の読みやすい本を選択する

IELTSの文章が難しいからと言って、難しい本を多読する必要はありません。読解で大事なことは、英語→日本語にして理解するというプロセスを早くするために多読を行います。ですので、すごく難しい洋書をがんばって読むというのは、継続することがそもそも難しく逆効果になってしまいます。

②前から後ろまで止めずに流しよみ

わからない単語が出てきたとしても、だいたいの内容を掴んでいればOKです。しかし、わからない単語がありすぎるとなんんことが書いているのか本当によくわからない状態は逆効果です。なので、上記でも書いた自分のレベルに適した本を読むといいでしょう。

③わからない単語を推測してみる

簡単な文章の中に1つか2つわからない単語が合っても、前後を見ればある程度推測することができます。ざっと読んでしまう中でも、一度立ち止まって前後関係を見て推測してみましょう。IELTSではどれだけ単語を勉強してもわからない単語はでてきます。なので、文章の流れで知らない単語を推測する力が求められます。

いかがでしたでしょか?IELTSの読解を攻略するためにも、この精読と多読、2つの力を同時に鍛えることが重要です。

東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。

単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。